
レオナルド・ディカプリオ
マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオのコンビが再び実現する。本作“Shutter Island”はデニス・ルヘインの小説を映画化するもので、『アレキサンダー』のレータ・カログリディスが脚本を務める。
本作は、米パラマウント・ピクチャーズと米コロンビア・ピクチャーズの共同プロデュース作品となり、来年3月に撮影開始予定。パラマウントが製作指揮と米国内の配給を担当し、コロンビアが海外配給を担う。
さらに本プロジェクトは、フェニックス・ピクチャーズと、スコセッシの製作会社であるSikelia 、そしてディカプリオの製作会社Appian Wayも共同でプロデュースにあたる。『ゾディアック』などのマイク・メダヴォイとアーノルド・メッサー、ブラッド・フィッシャーとスコセッシがプロデューサーに名を連ね、原作者のルヘインとルイス・フィリップス(『ゾディアック』)がエグゼクティブ・プロデューサーとなる。
本作は、米パラマウント・ピクチャーズと米コロンビア・ピクチャーズの共同プロデュース作品となり、来年3月に撮影開始予定。パラマウントが製作指揮と米国内の配給を担当し、コロンビアが海外配給を担う。
さらに本プロジェクトは、フェニックス・ピクチャーズと、スコセッシの製作会社であるSikelia 、そしてディカプリオの製作会社Appian Wayも共同でプロデュースにあたる。『ゾディアック』などのマイク・メダヴォイとアーノルド・メッサー、ブラッド・フィッシャーとスコセッシがプロデューサーに名を連ね、原作者のルヘインとルイス・フィリップス(『ゾディアック』)がエグゼクティブ・プロデューサーとなる。

マーティン・スコセッシ
ストーリー設定は1954年、ディカプリオは精神病棟から逃げ出し、シャッター島に潜んでいると思われる女性殺人犯を追う連邦捜査官テディ・ダニエルズを演じる。
すでに3本の作品で仕事を共にしているスコセッシとディカプリオは、来春に向けての作品選びをこれまでに行っていたという。
ロケハンは間もなく行われる予定で、マサチューセッツ、コネチカット、カナダのノヴァ・スコシアなどになるとみられる。
ルヘインの原作を映画化したものにはクリント・イーストウッド監督の『ミスティック・リバー』がある。またベン・アフレックがメガホンをとり、先週末公開となった“Gone Baby Gone”も彼の小説をもとにしている。
すでに3本の作品で仕事を共にしているスコセッシとディカプリオは、来春に向けての作品選びをこれまでに行っていたという。
ロケハンは間もなく行われる予定で、マサチューセッツ、コネチカット、カナダのノヴァ・スコシアなどになるとみられる。
ルヘインの原作を映画化したものにはクリント・イーストウッド監督の『ミスティック・リバー』がある。またベン・アフレックがメガホンをとり、先週末公開となった“Gone Baby Gone”も彼の小説をもとにしている。

























































