今年で8回目を迎える東京フィルメックス映画祭が11月17日(土)から25日(日)まで東京・有楽町朝日ホールなどで開催される。まだ若い映画祭ながら世界的な評価を得ており、今年も偉大な監督たちが参加。アジアの優れた作品を紹介していく。
今年のオープニング作品は、カンヌ映画祭が60回を記念して世界の著名監督に委嘱した短編によるオムニバス『それぞれのシネマ』。3分間のなかで35人の監督たちがそれぞれの視点から“映画館”を描く。北野武監督も参加した、映画館をめぐる個性豊かな巨匠たちの試みを大いに楽しめる。
特別招待作品部門では、ジャ・ジャンクー監督、アモス・ギタイ監督、ガイ・マディン監督と、お馴染みの監督の作品が登場。さらに、選考中に戦慄が走ったというハイチからの衝撃的な一本『食べよ、これは我が体なり』が加わる。
今年のオープニング作品は、カンヌ映画祭が60回を記念して世界の著名監督に委嘱した短編によるオムニバス『それぞれのシネマ』。3分間のなかで35人の監督たちがそれぞれの視点から“映画館”を描く。北野武監督も参加した、映画館をめぐる個性豊かな巨匠たちの試みを大いに楽しめる。
特別招待作品部門では、ジャ・ジャンクー監督、アモス・ギタイ監督、ガイ・マディン監督と、お馴染みの監督の作品が登場。さらに、選考中に戦慄が走ったというハイチからの衝撃的な一本『食べよ、これは我が体なり』が加わる。

ジャ・ジャンクー監督の『無用』
そして、主催者が「今年は特にすごい」とするのがコンペティション部門。日本からの『むすんでひらいて』『接吻』の2本のワールドプレミア作品のほか、おもしろさ、新しさだけではない揺ぎ無き高い志が味わえる作品が選ばれている。
審査委員として参加する行定勲監督は、9月末に行われた記者会見で「それぞれ作り手の想いや見方が伝わってくるので、審査はつらい。でもフィルメックスの作品はどれも見たい作品ばかりで、とても楽しみにしています」とコメント。
そのほか、特集上映部門では、若い観客と外国に向けての視点を意識した山本薩夫作品12本、諸外国では生誕80周年を機に人気が再燃しているリッティク・ゴトクの日本初上映作品4本と、こちらも注目が集まる。
毎年応募作品は増え続け、近年はとくに中国、韓国からの作品が多いという東京フィルメックス。今年も世界からの関心を集め、間もなく開催される。
東京フィルメックス映画祭
オフィシャルサイト:http://www.filmex.net/
審査委員として参加する行定勲監督は、9月末に行われた記者会見で「それぞれ作り手の想いや見方が伝わってくるので、審査はつらい。でもフィルメックスの作品はどれも見たい作品ばかりで、とても楽しみにしています」とコメント。
そのほか、特集上映部門では、若い観客と外国に向けての視点を意識した山本薩夫作品12本、諸外国では生誕80周年を機に人気が再燃しているリッティク・ゴトクの日本初上映作品4本と、こちらも注目が集まる。
毎年応募作品は増え続け、近年はとくに中国、韓国からの作品が多いという東京フィルメックス。今年も世界からの関心を集め、間もなく開催される。
東京フィルメックス映画祭
オフィシャルサイト:http://www.filmex.net/

















































