Lakeshore EntertainmentとScreen Gemsが『アンダーワールド』のシリーズ第3弾を製作することになった。
前2作のクリーチャーデザイン、および美術を手がけたパトリック・タトポロスが、その“Underworld 3: The Rise for the Lycans”で初めてメガホンを握ることになる。
前2作の監督を務めたレン・ワイズマンは、Lakeshoreのトム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ、スキップ・ウィリアムソンとともに、プロデュースを手がけることになる。マイケル・シーン、ビル・ナイ、ローナ・ミトラの出演が決まっている。
今回は、第1作以前の時代を舞台にした前章となり、数百年にもわたって続く吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男族(ライカン)の戦いの発端を描くもの。脚本は、前2作同様、ダニー・マクブライトが執筆している。
第3作への意気込みを、レン・ワイズマンはこう語る。
「今回、シリーズではじめて、狼男族の視点からアンダーワールドの世界が描かれることになります。パトリックは『アンダーワールド』の立ち上げのときから関わっていた主要メンバーです。監督として彼ほどの適任者はいないと思いますし、どんなものになるのかいまから非常に楽しみです」
北米配給は米ソニーのScreen Gemsレーベルが手がけ、海外に関してはソニーとLakeshoreが仕切ることになる。来年1月、ニュージーランドのオークランドでクランクインする予定。
前2作のクリーチャーデザイン、および美術を手がけたパトリック・タトポロスが、その“Underworld 3: The Rise for the Lycans”で初めてメガホンを握ることになる。
前2作の監督を務めたレン・ワイズマンは、Lakeshoreのトム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ、スキップ・ウィリアムソンとともに、プロデュースを手がけることになる。マイケル・シーン、ビル・ナイ、ローナ・ミトラの出演が決まっている。
今回は、第1作以前の時代を舞台にした前章となり、数百年にもわたって続く吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男族(ライカン)の戦いの発端を描くもの。脚本は、前2作同様、ダニー・マクブライトが執筆している。
第3作への意気込みを、レン・ワイズマンはこう語る。
「今回、シリーズではじめて、狼男族の視点からアンダーワールドの世界が描かれることになります。パトリックは『アンダーワールド』の立ち上げのときから関わっていた主要メンバーです。監督として彼ほどの適任者はいないと思いますし、どんなものになるのかいまから非常に楽しみです」
北米配給は米ソニーのScreen Gemsレーベルが手がけ、海外に関してはソニーとLakeshoreが仕切ることになる。来年1月、ニュージーランドのオークランドでクランクインする予定。















































