
チャン・ドンゴン
『ロード・オブ・ザ・リング』のプロデューサー、バリー・オズボーンが新たなファンタジー映画を手がけることになった。
新作“Laundry Warrior”は、『ロード・オブ・ザ・リング』と同様、ニュージーランドで撮影されることになる。脚本・監督はSngmoo Leeで、オズボーンがマイケル・ペイサー(『スピード2』、『ジャスティス 闇の迷宮』)とリー・ジョーイック(『セブンソード』)と立ち上げた製作会社Sad Flutesが、4500万ドルの予算で製作する。
“Laundry Warrior”はアジア人の脱走兵が、アメリカの暗黒街で酔っぱらいやトラブルを抱えた美女と出会うというストーリー。脱走兵を韓国人俳優のチャン・ドンゴンが演じ、酔っぱらいをオーストラリア俳優のジェフリー・ラッシュ、謎の美女をケイト・ボスワースが演じる。
これが監督デビュー作となるSngmoo Leeは、ニューヨーク・フィルム・スクールで5年間教鞭を執っていた経験を持つ。
撮影では背景にブルースクリーンを多用し、ニュージーランドのWETAデジタルをはじめ、韓国、インド、アメリカのVFX工房が撮影後の編集作業に当たる予定。
「目指しているのは、サムライ映画と西部劇との融合です」。プロデューサーのマイケル・ペイサーは、“Laundry Warrior”の世界観について、こう説明する。
「スタイリッシュで、アニメ的な映像を作るつもりです。『300 <スリーハンドレッド>』と同じ技術を使いますが、こちらのほうはもっと明るいトーンにするつもりです」
“Laundry Warrior”の海外配給権に関しては、10月31日から開催されるアメリカン・フィルム・マーケットにおいて、キャシー・モーガン・インターナショナルが販売を行う(日本と韓国の配給権は、KMIとリー・ジョーイックが担当する)。北米配給に関しては、オズボーンとペイサーが取り扱う。
“Laundry Warrior”は、11月12日にニュージーランドのオークランドでクランクインする。
新作“Laundry Warrior”は、『ロード・オブ・ザ・リング』と同様、ニュージーランドで撮影されることになる。脚本・監督はSngmoo Leeで、オズボーンがマイケル・ペイサー(『スピード2』、『ジャスティス 闇の迷宮』)とリー・ジョーイック(『セブンソード』)と立ち上げた製作会社Sad Flutesが、4500万ドルの予算で製作する。
“Laundry Warrior”はアジア人の脱走兵が、アメリカの暗黒街で酔っぱらいやトラブルを抱えた美女と出会うというストーリー。脱走兵を韓国人俳優のチャン・ドンゴンが演じ、酔っぱらいをオーストラリア俳優のジェフリー・ラッシュ、謎の美女をケイト・ボスワースが演じる。
これが監督デビュー作となるSngmoo Leeは、ニューヨーク・フィルム・スクールで5年間教鞭を執っていた経験を持つ。
撮影では背景にブルースクリーンを多用し、ニュージーランドのWETAデジタルをはじめ、韓国、インド、アメリカのVFX工房が撮影後の編集作業に当たる予定。
「目指しているのは、サムライ映画と西部劇との融合です」。プロデューサーのマイケル・ペイサーは、“Laundry Warrior”の世界観について、こう説明する。
「スタイリッシュで、アニメ的な映像を作るつもりです。『300 <スリーハンドレッド>』と同じ技術を使いますが、こちらのほうはもっと明るいトーンにするつもりです」
“Laundry Warrior”の海外配給権に関しては、10月31日から開催されるアメリカン・フィルム・マーケットにおいて、キャシー・モーガン・インターナショナルが販売を行う(日本と韓国の配給権は、KMIとリー・ジョーイックが担当する)。北米配給に関しては、オズボーンとペイサーが取り扱う。
“Laundry Warrior”は、11月12日にニュージーランドのオークランドでクランクインする。

















































