
サイモン・ウィンサー
1991年のアカデミー賞で作品賞・監督賞他7賞を受賞した『ダンス・ウィズ・ウルブズ』の続編が製作されることになった。
続編のタイトルは “The Holy Road”。前作から12年後が舞台となり、主人公の家族は2人の子供をもうけているが、コマンチ族の勢力が衰え、白人開拓民たちの猛威に怯える、というストーリー。タイトルのHoly Road(聖なる道)とは、当時の大陸横断鉄道の名前で、文化の衝突の象徴でもある。
この作品は、『ダンス~』と同じくマイケル・ブレイクの小説をもとにしており、やはり前作同様、ブレイク本人が脚色した。
監督は『クロコダイル・ダンディ-in LA』などのサイモン・ウィンサー。彼は05年にエミー賞を受賞したスティーヴン・スピルバーグ製作の西部劇テレビ・ミニシリーズ『イントゥ・ザ・ウエスト/INTO THE WEST』を監督している。
製作は『セレナ』や『ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間』のロバート・カッツ・エンタテインメント。プロデューサーのカッツは「サイモンは西部劇の監督として、これ以上ない人物。スケールの大きな作品になる」と語り、アカデミー賞に絡む意欲も見せている。
監督のウィンサーは先に他の作品の撮影を控えており、本作の撮影が開始されるのは08年夏頃の予定。製作費3000万ドルをかける。現在キャスティングが進行中で、大物俳優が決まる可能性が高いとのこと。ただし、ケヴィン・コスナーは長い間出演を検討していたものの、自分にとっては一作目で終わったとして、続編への出演はしない意向だという。
Moonstone EntertainmentがAFMでインターナショナル・セールスを行っているが、日本の配給はまだ決まっていない。
続編のタイトルは “The Holy Road”。前作から12年後が舞台となり、主人公の家族は2人の子供をもうけているが、コマンチ族の勢力が衰え、白人開拓民たちの猛威に怯える、というストーリー。タイトルのHoly Road(聖なる道)とは、当時の大陸横断鉄道の名前で、文化の衝突の象徴でもある。
この作品は、『ダンス~』と同じくマイケル・ブレイクの小説をもとにしており、やはり前作同様、ブレイク本人が脚色した。
監督は『クロコダイル・ダンディ-in LA』などのサイモン・ウィンサー。彼は05年にエミー賞を受賞したスティーヴン・スピルバーグ製作の西部劇テレビ・ミニシリーズ『イントゥ・ザ・ウエスト/INTO THE WEST』を監督している。
製作は『セレナ』や『ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間』のロバート・カッツ・エンタテインメント。プロデューサーのカッツは「サイモンは西部劇の監督として、これ以上ない人物。スケールの大きな作品になる」と語り、アカデミー賞に絡む意欲も見せている。
監督のウィンサーは先に他の作品の撮影を控えており、本作の撮影が開始されるのは08年夏頃の予定。製作費3000万ドルをかける。現在キャスティングが進行中で、大物俳優が決まる可能性が高いとのこと。ただし、ケヴィン・コスナーは長い間出演を検討していたものの、自分にとっては一作目で終わったとして、続編への出演はしない意向だという。
Moonstone EntertainmentがAFMでインターナショナル・セールスを行っているが、日本の配給はまだ決まっていない。

















































