日本の『鉄コン筋クリート』を含む12作品のアニメ、CG映画が11月8日(木)、アカデミー賞レースの第1歩として最優秀長編アニメ賞に立候補した。
第80回アカデミー賞の最優秀長編アニメ賞にエントリーしたのは、『ザ・シンプソンズ MOVIE』『アルビンとチップマンクス/狼男にご用心!』『レミーのおいしいレストラン』『ルイスと未来泥棒』『サーフズ・アップ』『ミュータント・タートルズ -TMNT-』『シュレック3』『ビー・ムービー』“Aqua Teen Hunger Force Colon Movie Film for Theaters”など、錚々たるラインナップである。
第80回アカデミー賞の最優秀長編アニメ賞にエントリーしたのは、『ザ・シンプソンズ MOVIE』『アルビンとチップマンクス/狼男にご用心!』『レミーのおいしいレストラン』『ルイスと未来泥棒』『サーフズ・アップ』『ミュータント・タートルズ -TMNT-』『シュレック3』『ビー・ムービー』“Aqua Teen Hunger Force Colon Movie Film for Theaters”など、錚々たるラインナップである。

『ザ・シンプソンズ MOVIE』
また、実写とCGをミックスした『べオウルフ/呪われし勇者』も名乗りをあげている。この作品と『アルビン』は、映画芸術科学アカデミーが新たに定義した「アニメーション映画」の範疇に入るかどうかで議論になりそうだ。その他海外からはフランスの『ペルセポリス』、そして日本の『鉄コン筋クリート』もエントリーしている。
エントリー12作品のうち、わずか3作がオスカーにノミネートされる(16作以上のエントリーで5作品がノミネートされる)。ノミネート作品は来年1月22日に発表される。
エントリー12作品のうち、わずか3作がオスカーにノミネートされる(16作以上のエントリーで5作品がノミネートされる)。ノミネート作品は来年1月22日に発表される。



























































