
カルト的人気を誇るケヴィン・スミス
今年アメリカで大ヒットしたコメディ“knocked up”(日本未公開)の主演や、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(日本劇場未公開、DVD発売あり)の脚本、出演で活躍著しいセス・ローゲン。そんな彼が、『世界で一番パパが好き!』などの監督、脚本、また『ダイ・ハード4.0』などでは俳優としての顔も見せるケヴィン・スミスがメガホンをとる新作に出演する。
ワインスタイン社とディメンション・フィルムスが製作する本作“Zack & Miri Make a Porno”には、ローゲンの相手役としてエリザベス・バンクスも出演が決まっている。ローゲンとバンクスの共演は『40歳の童貞男』以来となる。
ワインスタイン社とディメンション・フィルムスが製作する本作“Zack & Miri Make a Porno”には、ローゲンの相手役としてエリザベス・バンクスも出演が決まっている。ローゲンとバンクスの共演は『40歳の童貞男』以来となる。

セス・ローゲン
古くからのプラトニックな友人同士である男女が、借金で首が回らなくなり、手っ取り早く現金を得るためにポルノビデオを作るというストーリー。そのうちふたりは思っていた以上の感情をお互いに抱いていたことに気づく。
スコット・モシャーがプロデュースし、2008年1月からピッツバーグで撮影がスタートする。
本作はスミスとワインスタイン社による7作目のコラボレーションとなり、両者の関係は13年前の『クラークス』から続いている。スミスは、自らの長編デビュー作であり、カルト的な人気を生み出した『クラークス』以来、育ての親とも言えるワインスタイン兄弟と親密な関係を維持しているというわけだ。
スコット・モシャーがプロデュースし、2008年1月からピッツバーグで撮影がスタートする。
本作はスミスとワインスタイン社による7作目のコラボレーションとなり、両者の関係は13年前の『クラークス』から続いている。スミスは、自らの長編デビュー作であり、カルト的な人気を生み出した『クラークス』以来、育ての親とも言えるワインスタイン兄弟と親密な関係を維持しているというわけだ。

エリザベス・バンクス
ローゲンは最近“Kung Fu Panda”の撮影を終えている。
それにしても、先日伝えたタイラー・ぺリーの作品にしろ、アメリカのコメディの多くが日本で公開されなくなって久しいが、こういった状況が長く続けば続くほど、日本のオーディエンスはコメディスターの存在を知らなくなり、親しみもなくなる。そしてまた公開が難しくなるという負のスパイラル。ファンはせめてDVDでの発売を期待するしかないのか。
それにしても、先日伝えたタイラー・ぺリーの作品にしろ、アメリカのコメディの多くが日本で公開されなくなって久しいが、こういった状況が長く続けば続くほど、日本のオーディエンスはコメディスターの存在を知らなくなり、親しみもなくなる。そしてまた公開が難しくなるという負のスパイラル。ファンはせめてDVDでの発売を期待するしかないのか。






















































