
ロサンゼルスでのキャスト・スクリーニングに登場したトビン・ベル
日本で11月17日(土)から公開された新作では、シリーズ第4弾となる『ソウ4』がまずまずの出足を見せた。17、18日の2日間では、9583万円の興行収入。1億円には届かなかったが、113スクリーンの上映館なので、1スクリーンのアベレージは比較的高い。
このシリーズは、最終的な興行収入が1作目3億1000万円、2作目4億6000万円、3作目4億8000万円。決して高い数字を残してきたわけではないが、六本木を中心とした単館拡大作品(今回の作品も含めて)としては、安定した成績を記録していたのが特徴。本作も、最終的に4億円前後が見込まれる。
先週、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と肩を並べた『恋空』は、17、18日の2日間で3億3901万円を記録し、『ALWAYS~』の2億9169万円を上回った。しかも『恋空』のほうが、100スクリーン近く少ないのだからたいしたものだ。たださすがに『恋空』も、3週目に入って少し息切れが見えてきたか。ということは、『ALWAYS~』のほうが、より興行収入が落ちたとも言える。1作目が素晴らしい口コミ効果を見せ、数字をぐんぐん伸ばしていったのとは、いささか違った興行展開になってきたようだ。今週の3連休の推移いかんでは、ロングランに黄色信号が灯るかもしれない。
このシリーズは、最終的な興行収入が1作目3億1000万円、2作目4億6000万円、3作目4億8000万円。決して高い数字を残してきたわけではないが、六本木を中心とした単館拡大作品(今回の作品も含めて)としては、安定した成績を記録していたのが特徴。本作も、最終的に4億円前後が見込まれる。
先週、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と肩を並べた『恋空』は、17、18日の2日間で3億3901万円を記録し、『ALWAYS~』の2億9169万円を上回った。しかも『恋空』のほうが、100スクリーン近く少ないのだからたいしたものだ。たださすがに『恋空』も、3週目に入って少し息切れが見えてきたか。ということは、『ALWAYS~』のほうが、より興行収入が落ちたとも言える。1作目が素晴らしい口コミ効果を見せ、数字をぐんぐん伸ばしていったのとは、いささか違った興行展開になってきたようだ。今週の3連休の推移いかんでは、ロングランに黄色信号が灯るかもしれない。




















































