
おなじみのメンバーとなったダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
『ハリー・ポッター』シリーズの第6弾である『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、全米においては2008年の11月21日から、日本においては09年の正月作品として公開の運びとなった。第5弾『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のデイヴィッド・イェーツ監督が再びメガホンを握る。キャストは、おなじみのメンバーであるダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンのトリオのほか、ヘレナ・ボナム・カーター、デイヴィッド・ブラッドリー、アラン・リックマンらが並ぶ。
日本で同シリーズは、第1弾の『ハリー・ポッターと賢者の石』が、01年12月から公開され、いきなり203億円の興行収入を記録。『タイタニック』に次ぐ洋画歴代2位となる快挙を果した。続いてその1年後、02年11月から第2弾の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が公開。1作目より若干数字を落としたが173億円を記録し、この成績も現時点で洋画歴代3位。かつて前例のない圧倒的な強さを誇るシリーズものとして、その存在感を示したのだった。
日本で同シリーズは、第1弾の『ハリー・ポッターと賢者の石』が、01年12月から公開され、いきなり203億円の興行収入を記録。『タイタニック』に次ぐ洋画歴代2位となる快挙を果した。続いてその1年後、02年11月から第2弾の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が公開。1作目より若干数字を落としたが173億円を記録し、この成績も現時点で洋画歴代3位。かつて前例のない圧倒的な強さを誇るシリーズものとして、その存在感を示したのだった。
今年7月から公開された第5弾の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は100億円に届かず95億円前後となったが、それでも第5作までの累計興行収入は706億円。映画史上類例のないシリーズものとして、来年もまた新作が登場することになる。
先に英語版が発売されたシリーズ最終作の第7弾も含め、全シリーズの累計1000億円の大きな目標へのゴールも見えてきた。フィニッシュが近づいてきた黄金シリーズの新作の宣伝準備は、いま始められたところだ。
先に英語版が発売されたシリーズ最終作の第7弾も含め、全シリーズの累計1000億円の大きな目標へのゴールも見えてきた。フィニッシュが近づいてきた黄金シリーズの新作の宣伝準備は、いま始められたところだ。




































