
最優秀主演男優賞を受賞した加瀬亮
日本で劇場公開された優秀な映画を表彰する第32回報知映画賞(報知新聞社主催)が11月27日(火)に発表された。
1976年から毎年開催され、今年で32回目を迎える報知映画賞。今年度の賞レースのトップを切って発表された同賞で、最優秀作品賞(邦画部門)を受賞したのは『それでもボクはやってない』(周防正行監督)。主演の加瀬亮は、最優秀主演男優賞を受賞し、周防監督11年ぶりの新作は見事、2冠に輝いた。
最優秀主演女優賞は『夕凪の街 桜の国』(佐々部清監督)の麻生久美子が受賞。麻生は『カンゾー先生』(今村昌平監督)で98年に最優秀助演女優賞を受賞しており、9年ぶりの栄冠となった。
新人賞は『天然コケッコー』(山下敦弘監督)に主演した夏帆が受賞。また、山下監督は監督賞も受賞した。作品賞の海外部門は、ロバート・アルトマン監督の遺作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』が選ばれた。
【第32回報知映画賞】
最優秀作品賞:『それでもボクはやってない』(周防正行監督)
最優秀主演男優賞:加瀬亮 『それでもボクはやってない』
最優秀主演女優賞:麻生久美子 『夕凪の街 桜の国』
最優秀助演男優賞:伊東四朗 『しゃべれども しゃべれども』『舞妓Haaaan!!!』
最優秀助演女優賞:永作博美 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
最優秀新人賞:夏帆 『天然コケッコー』
最優秀監督賞:山下敦弘 『天然コケッコー』『松ヶ根乱射事件』
最優秀海外作品賞:『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(ロバート・アルトマン監督)
1976年から毎年開催され、今年で32回目を迎える報知映画賞。今年度の賞レースのトップを切って発表された同賞で、最優秀作品賞(邦画部門)を受賞したのは『それでもボクはやってない』(周防正行監督)。主演の加瀬亮は、最優秀主演男優賞を受賞し、周防監督11年ぶりの新作は見事、2冠に輝いた。
最優秀主演女優賞は『夕凪の街 桜の国』(佐々部清監督)の麻生久美子が受賞。麻生は『カンゾー先生』(今村昌平監督)で98年に最優秀助演女優賞を受賞しており、9年ぶりの栄冠となった。
新人賞は『天然コケッコー』(山下敦弘監督)に主演した夏帆が受賞。また、山下監督は監督賞も受賞した。作品賞の海外部門は、ロバート・アルトマン監督の遺作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』が選ばれた。
【第32回報知映画賞】
最優秀作品賞:『それでもボクはやってない』(周防正行監督)
最優秀主演男優賞:加瀬亮 『それでもボクはやってない』
最優秀主演女優賞:麻生久美子 『夕凪の街 桜の国』
最優秀助演男優賞:伊東四朗 『しゃべれども しゃべれども』『舞妓Haaaan!!!』
最優秀助演女優賞:永作博美 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
最優秀新人賞:夏帆 『天然コケッコー』
最優秀監督賞:山下敦弘 『天然コケッコー』『松ヶ根乱射事件』
最優秀海外作品賞:『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(ロバート・アルトマン監督)



























































