
The Man Who Tried to Save World
1995年に行方不明となった災害救済の専門家フレッド・クニーの人生が映画化される 。『コラテラル』の脚本家スチュアート・ビーティーが、米脚本家組合(WGA)のストライキ終了後に脚本を執筆する予定。
フレッド・クニーはテキサス出身で、“Master of Disaster”(災害の達人)と呼ばれていた命知らずの災害救援活動家であった。イラクを始め、エチオピア、ソマリア、ボスニア、チェチェンなどで救済活動に力を尽くしたが、1995年にチェチェンでの停戦交渉中に行方不明となっている。
エレメント・フィルムズとスピットファイア・ピクチャーズは、スコット・アンダーソンがクニーについて書いた本 “The Man Who Tried to Save World”の映画化権を購入したほか、1997年にテレビのドキュメンタリー番組「フロントライン」で放映された “The Lost American”の権利も取得した。
スピットファイアのナイジェル・シンクレアとガイ・イーストが、エレメントのサム・ナザリアンとアダム・ローゼンフェルトとともにプロデュース。そして、スピットファイアのトビン・アームブラストとアレックス・ブラナーが、「フロントライン」の創始者デイヴィッド・ファニングとともにエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。製作費はエレメントが出資している。
スピットファイアはマーティン・スコセッシとともにボブ・ディランのドキュメンタリー “No Direction Home”を製作したが、次は同じくスコセッシ監督のジョージ・ハリスンのドキュメンタリーも製作することになっている。「フロントライン」のファニングとは、カール・フランクリンが監督するニューライン・シネマのドラマ “Snitch”で組んでいる。
脚本家のビーティーは現在公開中の “30 Days of Night”の脚本を担当したほか、パラマウントが2008年始めに撮影する “G.I. Joe”の脚本の書き直しをスト突入直前に終えた。また、ラッセル・クロウが監督する “Bra Boys”の脚本も執筆している。
フレッド・クニーはテキサス出身で、“Master of Disaster”(災害の達人)と呼ばれていた命知らずの災害救援活動家であった。イラクを始め、エチオピア、ソマリア、ボスニア、チェチェンなどで救済活動に力を尽くしたが、1995年にチェチェンでの停戦交渉中に行方不明となっている。
エレメント・フィルムズとスピットファイア・ピクチャーズは、スコット・アンダーソンがクニーについて書いた本 “The Man Who Tried to Save World”の映画化権を購入したほか、1997年にテレビのドキュメンタリー番組「フロントライン」で放映された “The Lost American”の権利も取得した。
スピットファイアのナイジェル・シンクレアとガイ・イーストが、エレメントのサム・ナザリアンとアダム・ローゼンフェルトとともにプロデュース。そして、スピットファイアのトビン・アームブラストとアレックス・ブラナーが、「フロントライン」の創始者デイヴィッド・ファニングとともにエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。製作費はエレメントが出資している。
スピットファイアはマーティン・スコセッシとともにボブ・ディランのドキュメンタリー “No Direction Home”を製作したが、次は同じくスコセッシ監督のジョージ・ハリスンのドキュメンタリーも製作することになっている。「フロントライン」のファニングとは、カール・フランクリンが監督するニューライン・シネマのドラマ “Snitch”で組んでいる。
脚本家のビーティーは現在公開中の “30 Days of Night”の脚本を担当したほか、パラマウントが2008年始めに撮影する “G.I. Joe”の脚本の書き直しをスト突入直前に終えた。また、ラッセル・クロウが監督する “Bra Boys”の脚本も執筆している。



























































