
ニコラス・ケイジとダイアン・クルーガー
ニコラス・ケイジ主演、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースするこの正月の注目映画『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』。12月21日(金)の全世界同時公開を前に、監督、キャスト、スタッフが来日し、12月5日(水)に記者会見を開いた。
12月に入り、正月映画の公開が迫り、話題作の来日イベントが続くなか、前日の『アイ・アム・レジェンド』『ラスト、コーション』に続いて、この日は『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』の来日会見が行われた。登壇したのは、ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ジョン・タートルトーブ監督、そして製作を手がけるジェリー・ブラッカイマー。錚々たる顔ぶれの登場に、日本全国からメディアがつめかけた。
『ナショナル・トレジャー』は、手に汗握るトレジャー・ハントと、歴史に秘められた暗号を解読していくミステリーが合体する作品。シリーズ前作は世界中でヒットし、ニコラス・ケイジ演じる主人公ベン・ゲイツは、“秘宝に魅せられた冒険家にして天才歴史学者”というキャラクターで人気を博した。
12月に入り、正月映画の公開が迫り、話題作の来日イベントが続くなか、前日の『アイ・アム・レジェンド』『ラスト、コーション』に続いて、この日は『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』の来日会見が行われた。登壇したのは、ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ジョン・タートルトーブ監督、そして製作を手がけるジェリー・ブラッカイマー。錚々たる顔ぶれの登場に、日本全国からメディアがつめかけた。
『ナショナル・トレジャー』は、手に汗握るトレジャー・ハントと、歴史に秘められた暗号を解読していくミステリーが合体する作品。シリーズ前作は世界中でヒットし、ニコラス・ケイジ演じる主人公ベン・ゲイツは、“秘宝に魅せられた冒険家にして天才歴史学者”というキャラクターで人気を博した。
これまで、数ある主演作のなかでもシリーズ作品の続編には出演していなかったケイジは、本作が初のシリーズ第2弾への主演となる。その理由について「シリーズ作品に出演するときは、前作よりもよいものを作らないといけない。本当に心を込めて打ち込める作品かどうかです。ジェリー(ブラッカイマー)の作品はそういうものですし、今回、どうすれば前作よりよいものになるか、自分でも考えました」。そして、これまでに演じたどの役よりもベンという役柄を気に入っていること、ストーリーが歴史の信憑性を高める内容であること、本シリーズのスタッフやキャストへの敬意などを挙げ、すべてのことを考慮して続編に参加したことを語った。
そして、アクションシーンが見所のひとつとなる本作だが、タートルトーブ監督は本作での苦労について問われると、「冒頭の速いセリフのシーンなど、キャラクターのユーモアをどう描き出すかが、もっともチャレンジングでした」。派手なアクションよりも、人間の感情面を伝える部分に苦心したことを明かした。
また「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどで大ヒットを飛ばしているブラッカイマーは、本作についても自信をのぞかせた。「もちろん、期待されることへのプレッシャーはありますが、ベストをつくしました。今回は、1作目をヒットさせた同じスタッフ、キャストに加えて、ヘレン・ミレン、エド・ハリスなど新しい俳優も加わっています。アメリカではすでに公開され、好評です。日本でも十分、期待しています」。
そして、アクションシーンが見所のひとつとなる本作だが、タートルトーブ監督は本作での苦労について問われると、「冒頭の速いセリフのシーンなど、キャラクターのユーモアをどう描き出すかが、もっともチャレンジングでした」。派手なアクションよりも、人間の感情面を伝える部分に苦心したことを明かした。
また「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどで大ヒットを飛ばしているブラッカイマーは、本作についても自信をのぞかせた。「もちろん、期待されることへのプレッシャーはありますが、ベストをつくしました。今回は、1作目をヒットさせた同じスタッフ、キャストに加えて、ヘレン・ミレン、エド・ハリスなど新しい俳優も加わっています。アメリカではすでに公開され、好評です。日本でも十分、期待しています」。


























































