
ジョニー・デップ
ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の最新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』がついに完成を迎え、現地時間12月3日(月)の夜、アメリカ・ニューヨークのジグフェルド劇場にてワールドプレミアが開催された。自身初の殺人鬼役を演じたスウィーニー・トッド役のジョニー・デップを始め、スタッフ、キャストが登場し、本編世界初披露となった。
この日は、気温-3℃。雪が散らつく寒空のした、約500人のファンがジョニー・デップらの到着を待ち、レッドカーペットはファンで溢れた。そして、ジョニーがリムジンで到着すると、会場は大歓声とフラッシュに包まれ、車から降りた彼は丁寧に時間をかけてファンとの握手やサインに応じた。
この日は、気温-3℃。雪が散らつく寒空のした、約500人のファンがジョニー・デップらの到着を待ち、レッドカーペットはファンで溢れた。そして、ジョニーがリムジンで到着すると、会場は大歓声とフラッシュに包まれ、車から降りた彼は丁寧に時間をかけてファンとの握手やサインに応じた。

ティム・バートン
本作で、理髪店の店主(スウィーニー・トッド)役で自身初の殺人鬼を演じたジョニー・デップは、ティム・バートンとの6度目のタッグとなる本作について「ティム・バートンは素晴らしい映画製作者だし、素晴らしい友人。僕にとっては兄弟みたいな存在なんだ。それと、スティーヴン・ソンドハイム(作詞・作曲)による素晴らしい音楽との組み合わせで、出演できて光栄だよ」とコメント。
また、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズも会場に駆けつけ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』での共演以来となるジョニー・デップとの再会を果たし、世界初上映に華を添えた。
来年のアカデミー賞候補入りの期待がかかるなか、全米では12月21日(金)、日本では2008年1月19日(土)に公開される。
また、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズも会場に駆けつけ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』での共演以来となるジョニー・デップとの再会を果たし、世界初上映に華を添えた。
来年のアカデミー賞候補入りの期待がかかるなか、全米では12月21日(金)、日本では2008年1月19日(土)に公開される。

























































