
「キャッスルヴァニア」
米脚本家組合(WGA)のストライキに影響で、さらに二本の映画製作が延期となった。
Rogue Picturesは、コナミの人気テレビゲーム「キャッスルヴァニア」の映画化“Castlevania”を来年4月から南アフリカでクランクインする予定だったが、製作延期を発表。製作会社のスパイグラス・エンターテイメントも、弓矢の名手ウイリアム・テルを題材にした“Ironbow”(ケヴィン・レイノルズ監督)の製作延期を発表した。
どちらの製作会社も、WGAのストのため、脚本の手直しができないことを理由に挙げている。これまで同様の理由で、ジョニー・デップ主演の“Shantaram”、トム・ハンクス主演『天使と悪魔』、ブルース・ウィルス主演“Pinkville”(オリヴァー・ストーン監督)が延期となっている。
ユニバーサル・ピクチャーズの群像ドラマ“State of Play”に関しても、脚本のリライトを求めるブラッド・ピットが突如降板したため製作延期の危機に瀕したが、代役にラッセル・クロウを獲得したために、無事製作にこぎ着けている。
また、"Shantaram"の延期で来春のスケジュールが空いたジョニー・デップは、12月5日(水)、“Public Enemies”の準備を進めるマイケル・マン監督と会談をしたことが明らかになっている。同作は、実在の銀行強盗の活躍を描く伝記映画で、デップは主人公のジョン・ディリンジャー役に決定した。
■これまでの米脚本家組合(WGA)ストライキ関連ニュース一覧
Rogue Picturesは、コナミの人気テレビゲーム「キャッスルヴァニア」の映画化“Castlevania”を来年4月から南アフリカでクランクインする予定だったが、製作延期を発表。製作会社のスパイグラス・エンターテイメントも、弓矢の名手ウイリアム・テルを題材にした“Ironbow”(ケヴィン・レイノルズ監督)の製作延期を発表した。
どちらの製作会社も、WGAのストのため、脚本の手直しができないことを理由に挙げている。これまで同様の理由で、ジョニー・デップ主演の“Shantaram”、トム・ハンクス主演『天使と悪魔』、ブルース・ウィルス主演“Pinkville”(オリヴァー・ストーン監督)が延期となっている。
ユニバーサル・ピクチャーズの群像ドラマ“State of Play”に関しても、脚本のリライトを求めるブラッド・ピットが突如降板したため製作延期の危機に瀕したが、代役にラッセル・クロウを獲得したために、無事製作にこぎ着けている。
また、"Shantaram"の延期で来春のスケジュールが空いたジョニー・デップは、12月5日(水)、“Public Enemies”の準備を進めるマイケル・マン監督と会談をしたことが明らかになっている。同作は、実在の銀行強盗の活躍を描く伝記映画で、デップは主人公のジョン・ディリンジャー役に決定した。
■これまでの米脚本家組合(WGA)ストライキ関連ニュース一覧

























































