
4冠受賞でご満悦の和田秀樹監督
第5回暴力描写のない映画のためのモナコ国際映画祭(Monaco International Film Festival of non violent films)で12月8日(土)、精神科医の和田秀樹初監督長編映画『受験のシンデレラ』が、最優秀作品賞を含む4部門を受賞したことがわかった。
モナコ国際映画祭は、暴力描写のない長編作品を対象にモナコ公国で行われる映画祭。上映作品は全8作。日本関連作品は、棚木和人監督『Yoriko 寄子』、日中合作『純愛』と、『受験のシンデレラ』の3本。
『受験のシンデレラ』は、エンジェル・フィルム・アワードの最高賞にあたる最優秀作品賞ほか、最優秀女優賞を寺島咲、最優秀男優賞を豊原功補、そして最優秀脚本賞を武田樹里が受賞した。
モナコ国際映画祭は、暴力描写のない長編作品を対象にモナコ公国で行われる映画祭。上映作品は全8作。日本関連作品は、棚木和人監督『Yoriko 寄子』、日中合作『純愛』と、『受験のシンデレラ』の3本。
『受験のシンデレラ』は、エンジェル・フィルム・アワードの最高賞にあたる最優秀作品賞ほか、最優秀女優賞を寺島咲、最優秀男優賞を豊原功補、そして最優秀脚本賞を武田樹里が受賞した。

『受験のシンデレラ』。2008年春公開予定
(c)2007「受験のシンデレラ」パートナーズ
(c)2007「受験のシンデレラ」パートナーズ
『受験のシンデレラ』は、受験、緩和ケア、格差社会をテーマにした長編劇場映画。精神科医で、国際医療福祉大学教授でもある和田秀樹の初監督作品。2008年春公開予定。




































