
(C)2007「舞妓Haaaan!!!」製作委員会
阿部サダヲが長編映画初主演、人気脚本家・宮藤官九郎が脚本を書き下ろした『舞妓Haaaan!!!』が、2008年3月に全米公開されることが決定した。
阿部サダヲ演じる“舞妓”しか愛せないサラリーマンを中心に、堤真一、柴咲コウらが演じるワケありの男と女が常識を超えた人間模様を繰り広げる本作。6月16日の全国公開以来、延べ286館で上映され、20代男女を中心に幅広い層の支持を受けた。これまでの興行収入は、20億円を突破している。
そんな本作が、日本でのヒットを受け、米ビズ・ピクチャーズ社の配給により、ニューヨーク、サンフランシスコを含む主要5都市で2008年3月に公開されることが決定。さらに、これを皮切りに、全米で拡大公開されることも決定した。
水田伸生監督は、「1958年生まれの私は、テレビのアメリカン・ホームコメディが大好きでした。『じゃじゃ馬億万長者』とか、キャラのたった登場人物とナンセンスな笑いにお腹を抱えた記憶があります。ですから、『舞妓Haaaan!!!』でアメリカ人の笑いがとれたら最高です」とコメント。
ビズ・ピクチャーズの堀淵清治社長は、「これまで、今の日本を映し出すポップな作品を数多く買い付けてきました。そのなかでもとくに『舞妓Haaaan!!!』は、日本の伝統文化の裏側と、スピーディな現代世相とを色鮮やかに織り交ぜながら、ユーモアたっぷりに描いた作品で、多くの北米のファンに受け入れられると思います。すでに映画祭などで高い評価も受けています」と自信をのぞかせる。
アジアやヨーロッパでの展開にも期待がかかるが、まだ具体的な発表はないようだ。まずは、全米での動向に注目が集まる。
阿部サダヲ演じる“舞妓”しか愛せないサラリーマンを中心に、堤真一、柴咲コウらが演じるワケありの男と女が常識を超えた人間模様を繰り広げる本作。6月16日の全国公開以来、延べ286館で上映され、20代男女を中心に幅広い層の支持を受けた。これまでの興行収入は、20億円を突破している。
そんな本作が、日本でのヒットを受け、米ビズ・ピクチャーズ社の配給により、ニューヨーク、サンフランシスコを含む主要5都市で2008年3月に公開されることが決定。さらに、これを皮切りに、全米で拡大公開されることも決定した。
水田伸生監督は、「1958年生まれの私は、テレビのアメリカン・ホームコメディが大好きでした。『じゃじゃ馬億万長者』とか、キャラのたった登場人物とナンセンスな笑いにお腹を抱えた記憶があります。ですから、『舞妓Haaaan!!!』でアメリカ人の笑いがとれたら最高です」とコメント。
ビズ・ピクチャーズの堀淵清治社長は、「これまで、今の日本を映し出すポップな作品を数多く買い付けてきました。そのなかでもとくに『舞妓Haaaan!!!』は、日本の伝統文化の裏側と、スピーディな現代世相とを色鮮やかに織り交ぜながら、ユーモアたっぷりに描いた作品で、多くの北米のファンに受け入れられると思います。すでに映画祭などで高い評価も受けています」と自信をのぞかせる。
アジアやヨーロッパでの展開にも期待がかかるが、まだ具体的な発表はないようだ。まずは、全米での動向に注目が集まる。


















































