
ラブ&ピースに包まれた舞台挨拶
ひとりの平和主義者としてのジョン・レノンの人物像に迫る『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』が、12月8日(土)に公開初日を迎え、翌日9日(NY時間の12月8日=ジョンの命日)にオノ・ヨーコによる舞台挨拶が行われた。
この日、ビートルズ世代から20代の男女までと、幅広い年齢層が劇場につめかけ、ジョンのパートナーであり、日本版監修を務めるなど本作に全面協力をするオノ・ヨーコは、会場を埋めた観客から「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)」の合唱で迎えられた。
舞台挨拶でオノ・ヨーコは、「映画の完成品を観て泣いちゃいましたね。ふたりの生活のほんの一部だけれど、いろんなことを思いだしました。ジョンのおかげで、笑いの絶えない生活でした。この作品は、いままでのドキュメンタリーと違って、ジョンの本当の姿を描いた映画です。彼は世界が平和になるように一生懸命働いていました。このことを皆さんに知ってもらいたいですね」とコメントした。
この日、ビートルズ世代から20代の男女までと、幅広い年齢層が劇場につめかけ、ジョンのパートナーであり、日本版監修を務めるなど本作に全面協力をするオノ・ヨーコは、会場を埋めた観客から「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)」の合唱で迎えられた。
舞台挨拶でオノ・ヨーコは、「映画の完成品を観て泣いちゃいましたね。ふたりの生活のほんの一部だけれど、いろんなことを思いだしました。ジョンのおかげで、笑いの絶えない生活でした。この作品は、いままでのドキュメンタリーと違って、ジョンの本当の姿を描いた映画です。彼は世界が平和になるように一生懸命働いていました。このことを皆さんに知ってもらいたいですね」とコメントした。

(c)2006 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
その後、ファンとのティーチインも行われ、最後は観客全員が掲げた「WAR IS OVER IF YOU WANT IT」のプラカードの中心に立って記念撮影。ラブ&ピースに包まれた舞台挨拶となった。
ジョン・レノンの命日にあたる12月8日の初日と9日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは全回満席。「サンキュー!ジョン・レノン」と銘打った献花台には、呼びかけに応じた多くの観客が、平和を象徴する白い花を持参。献花は上映回を重ねるごとに増え、机にのりきらないほど集まった。
ジョン・レノンの命日にあたる12月8日の初日と9日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは全回満席。「サンキュー!ジョン・レノン」と銘打った献花台には、呼びかけに応じた多くの観客が、平和を象徴する白い花を持参。献花は上映回を重ねるごとに増え、机にのりきらないほど集まった。






















































