ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション

山田洋次監督の最新作、温かく悲しい『母べえ』完成会見

2007/12/12
『母べえ』完成会見
『母べえ』完成会見
 昭和15年の東京で懸命に生きる家族の姿を描く、山田洋次監督待望の最新作『母べえ』がついに完成。12月11日(火)に行われた完成記者会見には、監督を始め、主演の吉永小百合、原作者の野上照代らが出席した。

 原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。どんな困難を目の前にしても、常に子どもたちと喜怒哀楽を精一杯ともにする情愛深い母を、名実ともに日本を代表する女優である吉永小百合が演じる。

 吉永は「かつての松竹・大船撮影所の映画には温もりのようなものがありました。その伝統を受け継いだ山田監督の温かく、悲しい作品に出演できてうれしく思います」と挨拶。

『母べえ』
『母べえ』
 山田監督は「戦争の映画ではなく、お茶の間の映画を撮るつもりでしたが、出来上がってみて、お茶の間の向こうに戦争が見えていることがわかりました」。そして「あの時代の庶民のお母さんは本当にすばらしかった。当時を知らない観客がほとんどだと思いますが、映画で体験してほしい」とメッセージを送った。

 映画のタイトル『母べえ』は、物語の舞台となる野上家での母への愛称から。母のことを「母(かあ)べえ」、父のことを「父(とう)べえ」、初子を「初(はつ)べえ」、照美を「照(てる)べえ」と呼んだ。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
FEATURES
(2008/05/12)
第61回カンヌ映画祭の速報ニュース、フォトギャラリー満載!
PICK UP
(2008/04/18)
家族、恋愛、キャリア、養子、発展途上国訪問、タトゥーとファッションなど...
INTERVIEW
(2008/05/12)
 フランク・ダラボン監督インタビュー Part 2では、スティーヴン・...
PICK UP
(2008/05/09)
エロかっこいい、に市民権を与えたのは 実はあのぷっくり唇の持ち主アンジェリーナ・ジョリーだった!?
最新ニュース

カンヌ映画祭オープニング『ブラインドネス』出演
伊勢谷友介「あらためて人間を発見した」

追い風吹く『ナルニア国物語』、BO奪取なるか!?
来週末は『インディー・ジョーンズ』最新作も待機

いずれにしても注目の劇場版『SATC』
全米公開間近の劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ』気になる評価

“Nailed”が2度目の製作中止
Capital Filmsの経営難疑惑高まる

香港映画の電子レンタル&配信が可能に
STARとツタヤ・ディスカスが配給契約

「LOVE PSYCHEDELICO」米デビュー
5・20アルバム"THIS IS LOVE PSYCHEDELICO”リリース

G・クルーニー最新作、英で話題の小説に決定
米軍が舞台の“Men Who Stare at Goats”

シンガポール発の強力アジア・ファンド誕生
日本・韓国の映画会社との提携も視野

オスカー受賞監督最新作、フォルティシモが獲得

アンソニー・ペリカーノに有罪判決
“ハリウッドスターの私立探偵”騒動余波はまだ続く

マイク・タイソンのドキュメンタリー、カンヌにお目見え

香川照之・藤谷文子ブルー・カーペットで意気揚々
日仏韓合作オムニバス『TOKYO!』カンヌ・ある視点でお披露目

“双子がお腹に”のアンジーをブラピがエスコート
『カンフー・パンダ』カンヌ・レッドカーペット速報

ジャック・ブラック「僕はポーそのもの」
『カンフー・パンダ』上映直前、笑いの絶えない記者会見

『アイアンマン』『ハルク』相乗効果で連続ヒットを
ソニー・ピクチャーズ(日本)に追い風

小田和正、トータス松本らが北京五輪応援ソング
「笑ってみせてくれ」6・25リリース

アニメの世界から飛び出したオーケストラが来日会見
「The World of GOLDEN EGGS」DVDリニューアル発売記念

映連新会長に大谷信義松竹会長

長~い邦題がプチ・ブーム!?

『靖国 YASUKUNI』興収1000万円突破
大阪では動員記録、さらに全国へ拡大


フッターの始まり