ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
そぞろ歩きで触れたトロント、50景
映画祭も日常も、人も緑も湖も……
パンくず式ナビゲーション

ゴールデングローブ賞出席者はゼロ? ストの影響で各映画賞にトラブル

2007/12/13
今年行われた第63回ゴールデングローブ賞で監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ
今年行われた第63回ゴールデングローブ賞で監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ
 いよいよ12月13日、ゴールデングローブ賞のノミネートが発表される。例年は「ノミネートされるのは誰か?」に注目が集まるところだが、米脚本家組合(WGA)がストライキを実施している今年は、もうひとつ別の注目点がある。それは、「だれが授賞式に出席するのか?」ということだ。

 WGAがストを行っているいま、授賞式の台本を執筆する構成作家もピケを張っている。もしテレビ局がWGA所属の構成作家に頼らずに番組を乗り切ることができたとしても、ノミネートされた俳優たちが、WGA会員たちのピケを突破するかどうかは疑問だ。ある有名プロデューサーは、こう説明する。

 「たとえば、ジョージ・クルーニーのような俳優は、WGA支持を公にしているし、ストのファンドに募金までしている。彼が主演作『マイケル・クレイトン』でノミネートされたとしても、ピケを突破してまで出席するとはとても思えない。それは、脚本家たちと一緒にデモを行ったテレビ俳優も同様だ」

 現在、ゴールデングローブ賞側は、WGAにストの特別解除を求めているが、実現の見込みは少ない。WGAがこれまでにストを解除した唯一の映画賞は、米俳優組合(SAG)が主催するSAG賞だ。

 1月27日にロサンゼルスで行われるSAG賞授賞式では、WGA所属の構成作家が台本を執筆する。これは、SAGがこれまで一貫してWGAのストを支持してきた同志であるためだ。

 気になるのは来年2月24日に実施されるアカデミー賞授賞式だが、WGAはまだ対応を明らかにしていない。

これまでの米脚本家組合(WGA)ストライキ関連ニュース一覧

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/10/05)
第13回釜山国際映画祭のニュース速報、フォトギャラリー満載!
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/10/09)
季節が移ろう。そして人の心も移ろってゆく。恋愛映画の巨匠、ホ・ジノ監督...
(2008/10/06)
バラエティ・ジャパンでは、生活の中に溶け込むデザインを持ちながら画質、...

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり