ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

2007年興行上位10作、洋画大作シリーズが圧倒的な強さ

2007/12/13
東京で行われた『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のアジアプレミアに登場したジョニー・デップとオーランド・ブルーム
東京で行われた『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のアジアプレミアに登場したジョニー・デップとオーランド・ブルーム
 2007年の作品別興行収入上位10本が決まった。それによると、邦画と洋画合わせたトップに立ったのが、シリーズ第3弾となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の109億円。次いでシリーズ第5弾の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の95億円。3位には邦画の『HERO』の81億1000万円が入った。

 2007年は、洋画の大ヒットシリーズが圧倒的な強さを発揮。邦画は当初目標を下回ったが、『HERO』が一矢報いた恰好だ。洋画の興行は、相変わらずシリーズ頼みのところがある一方、邦画では人気テレビドラマの映画化が目立つ。

 そうしたなかで今年、邦画でもっとも特筆すべきは10位の『武士の一分』のランク入りだろう。決して派手とは言えない作品を、高い水準のヒットにまでもっていった関係者の努力は、大いに評価していい。『HERO』とともに木村拓哉主演作2本で、何と120億円を超えた。木村の映画俳優としての活躍は、邦画の大きな財産となった。

 ただ『武士~』を配給した松竹は、年初のスタートこそ良かったが、夏興行から失速し、年間を通してフル稼働できなかったのが残念。洋画は、中級のヒットが減っている。メガヒットが数本ある陰で、数多くの作品が劇場では採算割れとなっているのだ。中級クラスの作品がヒットを構築できないと、洋画の復活はなかなか難しいと言えるだろう。

【2007年作品別興行収入トップ10】
1:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(109億円)
2:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(95億円)
3:『HERO』(81億1000万円)
4:『スパイダーマン3』(71億円)
5:『硫黄島からの手紙』(52億円)
6:『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ティアルガVSバルキアVSダークライ』(50億2000万円)
7:『西遊記』(45億円)
7:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(45億円)
9:『武士の一分』(40億3000万円)
10:『トランスフォーマー』(40億円)
※『HERO』『ALWAYS~』は公開中のため、現時点での見込み

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり