
『つぐない』
第65回ゴールデングローブ賞のノミネートが発表された。今年のハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)に所属する記者が選ぶ映画賞で、最多7部門を受賞したのは、キーラ・ナイトレイ主演の文芸映画『つぐない』。
そして、トム・ハンクス主演の“Charlie Wilson’s War”が5部門、『ノーカントリー』、『マイケル・クレイトン』、『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』の3作品が4部門ノミネートで続く展開だ。また、ケイト・ブランシェットは、主演女優賞(『エリザベス/ゴールデン・エイジ』 )と助演女優賞 (“I’m Not There”)、フィリップ・シーモア・ホフマンは主演男優賞(“The Savages”)と助演男優賞( “Charlie Wilson’s War”)で、それぞれダブルノミネートされている。
映画賞の主なノミネートは以下の通り。
【作品賞 ドラマ部門】
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
“Eastern Promises”
“The Great Debaters”
『マイケル・クレイトン』
『ノーカントリー』
“There Will Be Blood”
【作品賞 コメディ/ミュージカル部門】
“Across The Universe”
“Charlie Wilson’s War”
『ヘアスプレー』
『ジュノー』
『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
【主演男優賞 ドラマ部門】
ジョージ・クルーニー『マイケル・クレイトン』
ダニエル・デイ=ルイス“There Will Be Blood”
ジェームズ・マカヴォイ『つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン“Eastern Promises”
デンゼル・ワシントン 『アメリカン・ギャングスター』
【主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門】
ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴスリング “Lars And The Real Girl" ”
トム・ハンクス “Charlie Wilson’s War”
フィリップ・シーモア・ホフマン “The Savages”
ジョン・C・ライリー “Walk Hard: The Dewey Cox Story”
【主演女優賞 ドラマ部門】
ケイト・ブランシェット『エリザベス/ゴールデン・エイジ』
ジュリー・クリスティー “Away From Her”
ジョディ・フォスター『ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー『マイティ・ハート/愛と絆』
キーラ・ナイトレイ『つぐない』
【主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門】
エイミー・アダムス 『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー 『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ/愛の賛歌』
エレン・ペイジ 『ジュノー』
【助演男優賞】
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン “Charlie Wilson’s War”
ジョン・トラヴォルタ 『ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン 『マイケル・クレイトン』
【助演女優賞】
ケイト・ブランシェット
ジュリア・ロバーツ “Charlie Wilson’s War”
シーアシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン “Gone Baby Gone”
ティルダ・スウィントン 『マイケル・クレイトン』
【脚本賞】
ディアブロ・コディ 『ジュノー』
イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』
クリストファー・ハンプトン 『つぐない』
ロナルド・ハーウッド 『潜水服は蝶の夢を見る』
アーロン・ソーキン “Charlie Wilson’s War”
【監督賞】
ティム・バートン 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン&ジョエル・コーエン『ノーカントリー』
ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
リドリー・スコット『アメリカン・ギャングスター』
ジョー・ライト『つぐない』
そして、トム・ハンクス主演の“Charlie Wilson’s War”が5部門、『ノーカントリー』、『マイケル・クレイトン』、『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』の3作品が4部門ノミネートで続く展開だ。また、ケイト・ブランシェットは、主演女優賞(『エリザベス/ゴールデン・エイジ』 )と助演女優賞 (“I’m Not There”)、フィリップ・シーモア・ホフマンは主演男優賞(“The Savages”)と助演男優賞( “Charlie Wilson’s War”)で、それぞれダブルノミネートされている。
映画賞の主なノミネートは以下の通り。
【作品賞 ドラマ部門】
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
“Eastern Promises”
“The Great Debaters”
『マイケル・クレイトン』
『ノーカントリー』
“There Will Be Blood”
【作品賞 コメディ/ミュージカル部門】
“Across The Universe”
“Charlie Wilson’s War”
『ヘアスプレー』
『ジュノー』
『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
【主演男優賞 ドラマ部門】
ジョージ・クルーニー『マイケル・クレイトン』
ダニエル・デイ=ルイス“There Will Be Blood”
ジェームズ・マカヴォイ『つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン“Eastern Promises”
デンゼル・ワシントン 『アメリカン・ギャングスター』
【主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門】
ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴスリング “Lars And The Real Girl" ”
トム・ハンクス “Charlie Wilson’s War”
フィリップ・シーモア・ホフマン “The Savages”
ジョン・C・ライリー “Walk Hard: The Dewey Cox Story”
【主演女優賞 ドラマ部門】
ケイト・ブランシェット『エリザベス/ゴールデン・エイジ』
ジュリー・クリスティー “Away From Her”
ジョディ・フォスター『ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー『マイティ・ハート/愛と絆』
キーラ・ナイトレイ『つぐない』
【主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門】
エイミー・アダムス 『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー 『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ/愛の賛歌』
エレン・ペイジ 『ジュノー』
【助演男優賞】
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン “Charlie Wilson’s War”
ジョン・トラヴォルタ 『ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン 『マイケル・クレイトン』
【助演女優賞】
ケイト・ブランシェット
ジュリア・ロバーツ “Charlie Wilson’s War”
シーアシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン “Gone Baby Gone”
ティルダ・スウィントン 『マイケル・クレイトン』
【脚本賞】
ディアブロ・コディ 『ジュノー』
イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』
クリストファー・ハンプトン 『つぐない』
ロナルド・ハーウッド 『潜水服は蝶の夢を見る』
アーロン・ソーキン “Charlie Wilson’s War”
【監督賞】
ティム・バートン 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン&ジョエル・コーエン『ノーカントリー』
ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
リドリー・スコット『アメリカン・ギャングスター』
ジョー・ライト『つぐない』

























































