
『ドラゴンボール』のヒロイン役に決定したエミィ・ロッサム
エミィ・ロッサムが、米20世紀フォックスが製作する実写版『ドラゴンボール』のヒロイン役に決定した。
ドラゴンボールと言えば、日本ではすでにお馴染みの漫画&アニメ。ハリウッド版ではジャスティン・チャットウィンが主役の悟空を演じ、対する悪役(ピッコロ)にはジェームズ・マースターズが決まっている。
ロッサムが演じることになったのは、ピッコロに父のドラゴンボールを盗まれた娘・ブルマ。物語は鳥山明の漫画にもとづいており、これまでにグラフィック・ノベルやテレビアニメ・シリーズ、25本以上のビデオゲームになっている。映画の撮影地はメキシコとロサンゼルスだ。
俳優兼監督のチャウ・シンチーがプロデュースを務め、『ファイナル・デスティネーション』のジェームス・ウォンが監督と脚本を担当する。脚本の第1稿を書き上げたのはベン・ラムジー。
『ポセイドン』や『オペラ座の怪人』などに出演してきたロッサム。『オペラ座の怪人』で歌唱力を証明した彼女は、最近ゲフィン・レコードからアルバム「Inside Out」もリリースしている。
ドラゴンボールと言えば、日本ではすでにお馴染みの漫画&アニメ。ハリウッド版ではジャスティン・チャットウィンが主役の悟空を演じ、対する悪役(ピッコロ)にはジェームズ・マースターズが決まっている。
ロッサムが演じることになったのは、ピッコロに父のドラゴンボールを盗まれた娘・ブルマ。物語は鳥山明の漫画にもとづいており、これまでにグラフィック・ノベルやテレビアニメ・シリーズ、25本以上のビデオゲームになっている。映画の撮影地はメキシコとロサンゼルスだ。
俳優兼監督のチャウ・シンチーがプロデュースを務め、『ファイナル・デスティネーション』のジェームス・ウォンが監督と脚本を担当する。脚本の第1稿を書き上げたのはベン・ラムジー。
『ポセイドン』や『オペラ座の怪人』などに出演してきたロッサム。『オペラ座の怪人』で歌唱力を証明した彼女は、最近ゲフィン・レコードからアルバム「Inside Out」もリリースしている。
















































