
スティーヴン・スピルバーグ
スティーヴン・スピルバーグとピーター・ジャクソンが監督・映画化する「タンタンの冒険旅行」に、アンディ・サーキスが参加することが決定した。
サーキスといえば、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役や、『キング・コング』のコング役などのCGキャラクターの演技を担当したことで知られ、「タンタンの冒険旅行」においても、サーキスの演技がパフォーマンス・キャプチャー技術によってCG化されることになる。
サーキスといえば、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役や、『キング・コング』のコング役などのCGキャラクターの演技を担当したことで知られ、「タンタンの冒険旅行」においても、サーキスの演技がパフォーマンス・キャプチャー技術によってCG化されることになる。

ピーター・ジャクソン
「タンタンの冒険旅行」は、新聞記者の少年タンタンと愛犬の冒険を描くベルギーの人気コミックで、ドリームワークスが3部作として映画化準備を進めている。スティーヴン・スピルバーグとピーター・ジャクソン監督がそれぞれ最低1本を監督することが決定しており、サーキスはジャクソン監督版に出演することになる。
3部作はすべてパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使した3-Dアニメーションとなる予定で、ジャクソン監督のVFX工房WETAデジタルがポスト・プロダクションを手がける。「タンタン」の第1作は来年9月にクランク・インする予定だ。
3部作はすべてパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使した3-Dアニメーションとなる予定で、ジャクソン監督のVFX工房WETAデジタルがポスト・プロダクションを手がける。「タンタン」の第1作は来年9月にクランク・インする予定だ。

アンディ・サーキス
なお、サーキスがどのキャラクターを演じるかドリームワークスは明らかにしていないが、主人公のタンタンではないとのこと。




































