
『アイ・アム・レジェンド』のジャパンプレミアに出席したフランシス・ローレンス監督、ウィル・スミス、製作・脚本のアキヴァ・ゴールズマン
ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』が、米国外でも興行ランキング(BOX OFFICE)を席巻し、クリスマス前の週末に15カ国で2530万ドルを稼ぎ出した。SFスリラーの本作は、それぞれ1200万ドル以上を稼ぎ出した5本の家族向け映画(『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』、『魔法にかけられて』、“Alvin and the Chipmunks”、『ビー・ムービー』)を余裕で上回った。
『アイ・アム・レジェンド』はフランスで760万ドルを売り上げ、市場の44%を占有。スペインでは580万ドルを記録し、『ナショナル・トレジャー』の2倍以となる45%を占めた。日本では公開2週目でも勢いを落とさず320万ドルを記録。韓国でも240万ドルを出した。
『~レジェンド』はすでに海外市場で5430万ドルを記録。『コンスタンティン』、『アイ、ロボット』、『ダイハード4.0』といった作品の海外成績を上回り、スミスが国外でも強い興行力を持っていることを示した。
ハリウッドの6つのメジャー・スタジオは、2007年の興行成績の累計で、それぞれすでに10億ドル突破をしており、全社合わせて93億ドルにのぼる勢いだ。これは新記録となった昨年の成績を8%上回る。昨年はワーナー・ブラザースが21億5000万ドルでトップだった。
『アイ・アム・レジェンド』はフランスで760万ドルを売り上げ、市場の44%を占有。スペインでは580万ドルを記録し、『ナショナル・トレジャー』の2倍以となる45%を占めた。日本では公開2週目でも勢いを落とさず320万ドルを記録。韓国でも240万ドルを出した。
『~レジェンド』はすでに海外市場で5430万ドルを記録。『コンスタンティン』、『アイ、ロボット』、『ダイハード4.0』といった作品の海外成績を上回り、スミスが国外でも強い興行力を持っていることを示した。
ハリウッドの6つのメジャー・スタジオは、2007年の興行成績の累計で、それぞれすでに10億ドル突破をしており、全社合わせて93億ドルにのぼる勢いだ。これは新記録となった昨年の成績を8%上回る。昨年はワーナー・ブラザースが21億5000万ドルでトップだった。
























































