名門RADA(Royal Academy of Dramatic Art)を卒業したばかりのイギリス出身の新人女優ジェマ・アータートンが、歴代ボンドガールの仲間入りを果たすこととなった。アータートンは、大ヒットシリーズの第22作目となる“Bond 22”で、世界を股にかける国際的スパイのサポートをする役を演じる。
英パインウッド・スタジオではすでに先週からこの新作の製作が始まっているが、助演女優の発表はあったものの、主演女優はまだ決まっていない。
マーク・フォスター監督が舵を取る本作は、イアン・フレミングの短編「危険」が大まかな原作となっている。ダニエル・クレイグ演じる007が、ヘロインを扱う麻薬組織に潜入するというあらすじ。前作『007/カジノ・ロワイヤル』で脚本を担当したポール・ハギスが再びペンを執り、ニール・パーヴィスとロバート・ウェイドの草稿を完成させた。
先週、フランス人俳優のマチュー・アマルリックがキャスト陣に加わり、ボンドの敵を演じる。アマルリックのキャラクターは、前作でボンドが愛したヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)が示唆していた、フランス系アルジェリア人の恋人なのではないかと囁かれている。
アータートンは、ルパート・エヴェレット主演の“St. Trinian's”で昨年デビューを飾った。同作をMGMと共にプロデュースする米コロンビア・ピクチャーズは、コメントを避けている。
英パインウッド・スタジオではすでに先週からこの新作の製作が始まっているが、助演女優の発表はあったものの、主演女優はまだ決まっていない。
マーク・フォスター監督が舵を取る本作は、イアン・フレミングの短編「危険」が大まかな原作となっている。ダニエル・クレイグ演じる007が、ヘロインを扱う麻薬組織に潜入するというあらすじ。前作『007/カジノ・ロワイヤル』で脚本を担当したポール・ハギスが再びペンを執り、ニール・パーヴィスとロバート・ウェイドの草稿を完成させた。
先週、フランス人俳優のマチュー・アマルリックがキャスト陣に加わり、ボンドの敵を演じる。アマルリックのキャラクターは、前作でボンドが愛したヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)が示唆していた、フランス系アルジェリア人の恋人なのではないかと囁かれている。
アータートンは、ルパート・エヴェレット主演の“St. Trinian's”で昨年デビューを飾った。同作をMGMと共にプロデュースする米コロンビア・ピクチャーズは、コメントを避けている。





















































