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本命ボンドガールも決定!ウクライナ女優のキュリレンコ

2008/01/08
オルガ・キュリレンコ
オルガ・キュリレンコ
 昨日、007シリーズ最新作への出演が決定した英国の新人女優ジェマ・アータートンに続き、大本命となるヒロインがついに発表となった。世界中が注目する主演女優の座を射止めたのはウクライナ女優オルガ・キュリレンコ。オムニバス映画『パリ、ジュテーム』の1エピソードでイライジャ・ウッドと共演したほか、リュック・ベッソン製作の『ヒットマン』にも出演している注目女優だ。

 ダニエル・クレイグの2度目のボンド役となる本作のメガホンを握るのは、『君のためなら千回でも』が公開中のマーク・フォースター監督。“Bond 22”という仮タイトルのもと、ヒロインが決まらぬまま、すでにクランク・インしており、今回の決定で製作陣もひと安心というところだろう。前作『007/カジノ・ロワイヤル』に続き、ジュディ・デンチがMに、ジェフリー・ライトがフェリックス・ライター、ジャンカルロ・ジャンニーニがマティスに扮する。悪役は仏俳優マシュー・アマルリック。

 製作指揮を執るのは、EON Prods.社のマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリー、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、MGMスタジオ。MGMとソニー・ピクチャーズが全世界の配給を分担しており、コロンビア・ピクチャーズとソニー・ピクチャーズ・リリーシング・インターナショナルが、11月7日に世界同時公開を予定している。

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