
ケイト・ウィンスレット
ニコール・キッドマンが妊娠を理由に、 “The Reader”から降板し、代役がケイト・ウィンスレットに決まった。同作は、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」の映画化で、謎めいた年上女性に10代の少年が恋をするという物語。
交代したのは、少年が恋に落ちる年上女性ハンナの役。『めぐりあう時間たち』でキッドマンと一緒に仕事したスティーヴン・ダルドリーが監督で、共演はレイフ・ファインズ。撮影は昨年末からドイツ国内で始まっている。
この役、実はもともとウィンスレットが演じることになっていた。だが、ウィンスレットが夫のサム・メンデスが監督する“Revolutionary Road”に出演するために断ったものを、キッドマンが受けていた。ところが、キッドマンが出演していた“Australia”のスケジュールと合わせるため、撮影を延期していたことから、結果的にウィンスレットが復帰できる状況になっていた。
ワインスタイン Co.製作の同作は、アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックのミラージュ・プロダクションがスコット・ルーディンとともにプロデュースを担当している。
交代したのは、少年が恋に落ちる年上女性ハンナの役。『めぐりあう時間たち』でキッドマンと一緒に仕事したスティーヴン・ダルドリーが監督で、共演はレイフ・ファインズ。撮影は昨年末からドイツ国内で始まっている。
この役、実はもともとウィンスレットが演じることになっていた。だが、ウィンスレットが夫のサム・メンデスが監督する“Revolutionary Road”に出演するために断ったものを、キッドマンが受けていた。ところが、キッドマンが出演していた“Australia”のスケジュールと合わせるため、撮影を延期していたことから、結果的にウィンスレットが復帰できる状況になっていた。
ワインスタイン Co.製作の同作は、アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックのミラージュ・プロダクションがスコット・ルーディンとともにプロデュースを担当している。
キッドマンは、最新作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が世界各国でヒット中。先日、撮影を終えたばかりの歴史大作“Australia”は、『ムーラン・ルージュ』で組んだバズ・ラーマン監督。第二次世界大戦前のオーストラリアを舞台に、広大な牧場を受け継いだイギリス人貴族を演じている。共演はキッドマンやラーマンと同じオーストラリア出身のヒュー・ジャックマン。


























































