
ディアブロ・コディ
ゴールデングローブ賞の授賞式が中止になるなど、ストライキ決行でハリウッドに前代未聞の騒動を巻き起こしている米脚本家組合(WGA)が、脚本家賞のノミネーションを発表した。だが、ロサンゼルスでの授賞式はやはり取り止めとなる。
ノミネートされた脚本家たちは、オリジナル脚本賞に『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディ、 『フィクサー』のトニー・ギルロイなど、また脚色賞には『ノーカントリー』のジョエル&イーサン・コーエン、 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン、“Into the Wild”のショーン・ペンなど。
先日、米監督組合の監督賞にノミネートされた5作品全てが、脚本家組合のノミネートにも入るという結果になった。
授賞式は当初2月9日にロサンゼルスとニューヨークで同時開催されることになっていたが、今日になって同組合は、当日までにストが終わっていなければ、ロサンゼルスでの授賞式を開催しないと発表した。ニューヨークでの開催についてはまだ決定していない。
各賞のノミネートは以下の通り
オリジナル脚本賞
『JUNO/ジュノ』 ディアブロ・コディ
『フィクサー』 トニー・ギルロイ
“The Savages” タマラ・ジェンキンス
“Knocked Up” ジャド・アパトウ
“Lars and the Real Girl” ナンシー・オリヴァー
脚本賞
『ノーカントリー』 ジョエル&イーサン・コーエン
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 ポール・トーマス・アンダーソン
『潜水服は蝶の夢を見る』 ロナルド・ハーウッド
“Into the Wild” ショーン・ペン
『ゾディアック』 ジェームズ・ヴァンダービルト
ドキュメンタリー脚本賞
“The Camden 28” アンソニー・ギアッチーノ
“Nanking” ビル・グッテンターグ&ダン・スターマン&エリザベス・ベントリー
“No End In Sight” チャールズ・ファーガソン
“The Rape of Europa” リチャード・バーグ、ニコール・ニューナム、ボニー・コーエン
『シッコ』 マイケル・ムーア
「闇へ」 アレックス・ギブニー
ノミネートされた脚本家たちは、オリジナル脚本賞に『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディ、 『フィクサー』のトニー・ギルロイなど、また脚色賞には『ノーカントリー』のジョエル&イーサン・コーエン、 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン、“Into the Wild”のショーン・ペンなど。
先日、米監督組合の監督賞にノミネートされた5作品全てが、脚本家組合のノミネートにも入るという結果になった。
授賞式は当初2月9日にロサンゼルスとニューヨークで同時開催されることになっていたが、今日になって同組合は、当日までにストが終わっていなければ、ロサンゼルスでの授賞式を開催しないと発表した。ニューヨークでの開催についてはまだ決定していない。
各賞のノミネートは以下の通り
オリジナル脚本賞
『JUNO/ジュノ』 ディアブロ・コディ
『フィクサー』 トニー・ギルロイ
“The Savages” タマラ・ジェンキンス
“Knocked Up” ジャド・アパトウ
“Lars and the Real Girl” ナンシー・オリヴァー
脚本賞
『ノーカントリー』 ジョエル&イーサン・コーエン
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 ポール・トーマス・アンダーソン
『潜水服は蝶の夢を見る』 ロナルド・ハーウッド
“Into the Wild” ショーン・ペン
『ゾディアック』 ジェームズ・ヴァンダービルト
ドキュメンタリー脚本賞
“The Camden 28” アンソニー・ギアッチーノ
“Nanking” ビル・グッテンターグ&ダン・スターマン&エリザベス・ベントリー
“No End In Sight” チャールズ・ファーガソン
“The Rape of Europa” リチャード・バーグ、ニコール・ニューナム、ボニー・コーエン
『シッコ』 マイケル・ムーア
「闇へ」 アレックス・ギブニー

























































