
自身のエコ活動についても語った辺見えみり
1月10日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『アース』の“エコ試写会”が行われ、会場には、大地康雄、熊田曜子、亀田興毅、ジャガー横田夫妻ら、“アースな名前”のタレントが駆けつけた。
映画は、ホッキョクグマやザトウクジラなど、大自然に生きる動物たちを、のべ4500日間、世界200カ所以上で撮影したドキュメンタリー。自然の美しさだけでなく、リアルな生態系や自然の中で生き抜くことの厳しさも描いている。
ゲストのひとり、辺見えみりは、「どうやって撮影したんだろう? と思うような映像がたくさん。まるで監督が、“用意、スタート!”と言ってから動物たちが芝居をしているかのようでした」と感想を語った。また“エコ”というテーマに関しても「私もふだんからエコバッグや“マイ箸”を持ち歩いたりしています」と、小さなことでもできることから心がけていることを明かした。
映画は、ホッキョクグマやザトウクジラなど、大自然に生きる動物たちを、のべ4500日間、世界200カ所以上で撮影したドキュメンタリー。自然の美しさだけでなく、リアルな生態系や自然の中で生き抜くことの厳しさも描いている。
ゲストのひとり、辺見えみりは、「どうやって撮影したんだろう? と思うような映像がたくさん。まるで監督が、“用意、スタート!”と言ってから動物たちが芝居をしているかのようでした」と感想を語った。また“エコ”というテーマに関しても「私もふだんからエコバッグや“マイ箸”を持ち歩いたりしています」と、小さなことでもできることから心がけていることを明かした。

ホッキョクグマとポーズをとる熊田曜子
今回の“エコ試写会”は、“グリーン電力”によって上映。グリーン電力とは、電気を利用する側が、グリーン電力認証機構が認証した法人が発行する“グリーン電力証書”を購入。そのお金が太陽光や風力といった自然エネルギーの発電に役立てられるというシステム。つまり証書を購入することで間接的に自然エネルギーを利用したということになり、環境保護に貢献できるというもの。
今回は、TOHOシネマズがギャガと協働し、自然エネルギー・コムから、5.4万kWh相当のグリーン電力証書を購入し、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか34館で、1月14日の上映をグリーン電力で上映。これによって約25tのCO2削減につながるという。またこの取り組みは、『不都合な真実』の上映の際にも行われた。
映画は12日より日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて公開。
今回は、TOHOシネマズがギャガと協働し、自然エネルギー・コムから、5.4万kWh相当のグリーン電力証書を購入し、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか34館で、1月14日の上映をグリーン電力で上映。これによって約25tのCO2削減につながるという。またこの取り組みは、『不都合な真実』の上映の際にも行われた。
映画は12日より日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて公開。
















































