来月のベルリン映画祭で同時開催されるヨーロピアン・フィルム・マーケット(EFM)の参加者数が、これまでの記録を更新するとみられている。
2月7日から17日にかけて開催される同マーケットには、今年、50カ国から400社以上が参加する見込みで、過去最高となることが予想されている。現在のところ、新参の44社を含む420社が登録手続きを済ませている。
ただしこの合計の中には、今回初めて、EUのメディア・プログラムに登録した配給会社や海外販売会社、それにプロデューサーら、157社も含まれる。もっとも、去年のEFMへの参加は、46カ国260社だったため、それらメディア・プログラムからの参加社数を差し引いても今年は263社となり、数が増えていることには変わりない。
参加する会社の大部分は、ドイツやイギリス、フランス、そしてアメリカの会社であるが、これら欧米諸国に加えて、アジアや東欧諸国からも、年々、目覚しく増えてきている。今年は、マセドニア、ルーマニア、そしてチリの各国から、それぞれ初参加がある。
業界人全体の登録数で見た場合も2007年より10%増しで、増加傾向にある韓国や、アルゼンチン、オーストラリア、アメリカからの新参の会社を含む636人のバイヤーが現時点で登録済みである。
今年のEFMでは、約700本の映画が上映される。そのうち4分の3は、映画マーケットでの初上映作品。
さらに、“ブックス・アット・ベルリナーレ”の一部として設置されるフランクフルト・ブック・フェアのコーナーには、36社の出版社や版権取次業者が出展することになっている。
新しい才能の登竜門となる“ラテン・アメリカン・ワークス・イン・プログレス”セクションには、これまでの最高記録となった100本以上のラテン・アメリカ映画が提出されたが、その中から選ばれたアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、コロンビア、チリ、そしてウルグアイからのプロジェクト11本が上映される予定だ。
また、サンダンス映画祭との協力で、同映画祭でプレミアされる約45本の映画も、ベルリンのフィルム・マーケットで披露されることになっている。
2月7日から17日にかけて開催される同マーケットには、今年、50カ国から400社以上が参加する見込みで、過去最高となることが予想されている。現在のところ、新参の44社を含む420社が登録手続きを済ませている。
ただしこの合計の中には、今回初めて、EUのメディア・プログラムに登録した配給会社や海外販売会社、それにプロデューサーら、157社も含まれる。もっとも、去年のEFMへの参加は、46カ国260社だったため、それらメディア・プログラムからの参加社数を差し引いても今年は263社となり、数が増えていることには変わりない。
参加する会社の大部分は、ドイツやイギリス、フランス、そしてアメリカの会社であるが、これら欧米諸国に加えて、アジアや東欧諸国からも、年々、目覚しく増えてきている。今年は、マセドニア、ルーマニア、そしてチリの各国から、それぞれ初参加がある。
業界人全体の登録数で見た場合も2007年より10%増しで、増加傾向にある韓国や、アルゼンチン、オーストラリア、アメリカからの新参の会社を含む636人のバイヤーが現時点で登録済みである。
今年のEFMでは、約700本の映画が上映される。そのうち4分の3は、映画マーケットでの初上映作品。
さらに、“ブックス・アット・ベルリナーレ”の一部として設置されるフランクフルト・ブック・フェアのコーナーには、36社の出版社や版権取次業者が出展することになっている。
新しい才能の登竜門となる“ラテン・アメリカン・ワークス・イン・プログレス”セクションには、これまでの最高記録となった100本以上のラテン・アメリカ映画が提出されたが、その中から選ばれたアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、コロンビア、チリ、そしてウルグアイからのプロジェクト11本が上映される予定だ。
また、サンダンス映画祭との協力で、同映画祭でプレミアされる約45本の映画も、ベルリンのフィルム・マーケットで披露されることになっている。















































