
クエンティン・タランティーノ
クエンティン・タランティーノ監督が、1966年のソフトポルノ映画『ファスタープッシーキャット キル!キル!』(ラス・メイヤー監督)をリメイクしたがっているという。セックス&バイオレンスの巨匠としてカルト的人気を誇るメイヤーの代表作といわれ、日本では94年に公開。単なるポルノにとどまらない芸術性がファンの絶大な支持を得ている。
砂漠をドライブする3人の巨乳ゴー・ゴー・ガールを主人公に、エロとバイオレンスが満載のストーリー。あくまでソフトポルノと巨乳にこだわり続けたメイヤーの真骨頂で、『ピンク・フラミンゴ』のジョン・ウォーターズ監督が生涯のベストワン映画に挙げているほど。
タランティーノは自分がつくる場合は、オリジナルよりももっと下世話なものにしたいらしい。
砂漠をドライブする3人の巨乳ゴー・ゴー・ガールを主人公に、エロとバイオレンスが満載のストーリー。あくまでソフトポルノと巨乳にこだわり続けたメイヤーの真骨頂で、『ピンク・フラミンゴ』のジョン・ウォーターズ監督が生涯のベストワン映画に挙げているほど。
タランティーノは自分がつくる場合は、オリジナルよりももっと下世話なものにしたいらしい。

『ファスタープッシーキャット キル!キル!』(1966年)に主演したトゥラ・サターナ
タランティーノの理想のキャストは、主人公の3人がエヴァ・メンデス、キム・カーダシアン、そしてなにかとお騒がせ続きのブリトニー・スピアーズだという。
米バラエティ誌のコラムニスト、リズ・スミスは、「ブリトニーならリンジー・ローハンの方がいいんじゃない? 60年代のB級カルト映画が好きだし」とスキャンダラスな話題の絶えない2人を茶化してコメントしているが、どちらにしても実現したら楽しそうな企画だ。
米バラエティ誌のコラムニスト、リズ・スミスは、「ブリトニーならリンジー・ローハンの方がいいんじゃない? 60年代のB級カルト映画が好きだし」とスキャンダラスな話題の絶えない2人を茶化してコメントしているが、どちらにしても実現したら楽しそうな企画だ。


























































