ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

韓国映画イベントで注目の日本関連作品を上映

2008/01/18
『ス』 (c)2007 CINEMA SERVICE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
『ス』 (c)2007 CINEMA SERVICE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
 日本の漫画を映画化する韓国映画が、依然として増える傾向が続いている。「静かなるドン」などで知られる、新田たつおの漫画「チェン爺」を原作にした韓国映画『ザ・ゲーム』が、この1月31日(木)から韓国で公開される。監督は『僕が9歳だったころ』のユン・イノ、出演はシン・ハギュン(『トンマッコルへようこそ』)、ピョン・ヒボン(『グエムル-漢江の怪物-』)ほか。内容は、巨額が動く謎の賭けをめぐって、手に汗握るバトルが繰り広げられる異色スリラーだ。

 日本の漫画を原作にした映画が増え、邦画のリメイクが続く韓国映画界に対して、一方の日本における韓国映画の上映の機会は、著しく減っている。

 そうしたなか、韓国映画のイベント上映を行っている配給会社のエスピーオーは、恒例の“韓流シネマ・フェスティバル2008春”の開催を、自社直営館のシネマート六本木とシネマート心斎橋で決定。上映作品には、『シャランQの演歌の花道』(監督・滝田洋二郎)をリメイクした『覆面ダルホ~演歌の花道~』と、崔洋一監督が韓国で撮った『ス』(韓国タイトルは『壽(ス)』の2本が入ることがわかった。

 この2作品の一般公開は未定というが、現在、比較的日本になじみのあるそうした作品でさえ、イベント上映でしかと見られないことが多くなってきている。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり