
アレックス・エテルとジェイ・ラッセル監督(右)
スコットランドのネス湖伝説を『ナルニア国物語』と『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが甦らせる注目作『ウォーター・ホース』(2月1日公開)。その主演を務めるアレックス・エテルとジェイ・ラッセル監督が来日し、会見を行った。
アレックスは、第二次世界大戦に出征したまま音信不通の父を待ちわびる孤独な少年アンガスを演じる。映画は、その少年が不思議な卵を見つけ、そこから生まれた不思議な生き物“ウォーター・ホース”と出会うことで、それまでの人生が変わっていく様子を描く。
特殊効果が多用される本作だが、ラッセル監督は「そこにいない生き物を、毎回毎回いるように俳優たちに演じてもらうことは、チャレンジングでした」と明かす。撮影現場では、ウォーター・ホースの代わりに、棒につけたテニスボールを相手に演技を行ったそうだが、「それに感情的に反応するのは大変だったかもしれないが、みんな想像力を働かせてくれた」と語る。
またアレックスは、監督と和やかな会話をはさみながら、寒い中での水中のシーンが大変だったことや、「監督が怒鳴るから言うとおりにやった」ことなどを語り、会場の笑いを誘った。
アレックスは、第二次世界大戦に出征したまま音信不通の父を待ちわびる孤独な少年アンガスを演じる。映画は、その少年が不思議な卵を見つけ、そこから生まれた不思議な生き物“ウォーター・ホース”と出会うことで、それまでの人生が変わっていく様子を描く。
特殊効果が多用される本作だが、ラッセル監督は「そこにいない生き物を、毎回毎回いるように俳優たちに演じてもらうことは、チャレンジングでした」と明かす。撮影現場では、ウォーター・ホースの代わりに、棒につけたテニスボールを相手に演技を行ったそうだが、「それに感情的に反応するのは大変だったかもしれないが、みんな想像力を働かせてくれた」と語る。
またアレックスは、監督と和やかな会話をはさみながら、寒い中での水中のシーンが大変だったことや、「監督が怒鳴るから言うとおりにやった」ことなどを語り、会場の笑いを誘った。
この日の潮風公園(東京・台場)で行われた会見では、映画イベントで初というウォータースクリーンが使用され、東京湾に全長15メートルのウォーター・ホースが現れた。この水面の水を吹き上げるスクリーンに立体的に映し出された伝説の生き物ウォーター・ホースは、映画で友情を育んだアレックスと、再び東京で再会を果たす形になった。
ウォータースクリーンによる立体映像には、ラッセル監督も感嘆の声をあげ、「本当に水から出てきたみたいですね。私も楽しませてもらいました」とコメント。
また、ネス湖の伝説については「ネス湖で、多くの観光客がネッシーを探すように湖に見入っていました。人間には、なにか不思議なものの存在が必要なのかもしれません。そういうものがいて欲しいと思うことが、誰にもあるのではないでしょうか」。アレックスは「ネッシーの伝説は信じています」と語る。
ウォータースクリーンによる立体映像には、ラッセル監督も感嘆の声をあげ、「本当に水から出てきたみたいですね。私も楽しませてもらいました」とコメント。
また、ネス湖の伝説については「ネス湖で、多くの観光客がネッシーを探すように湖に見入っていました。人間には、なにか不思議なものの存在が必要なのかもしれません。そういうものがいて欲しいと思うことが、誰にもあるのではないでしょうか」。アレックスは「ネッシーの伝説は信じています」と語る。























































