
『アース』
1月12日公開以来、快調な成績を続けてきた自然ドキュメンタリーの『アース』が24日(木)、公開13日目で全国の興行収入が11億円を超え、同じスタッフが製作した海洋ドキュメンタリーの『ディープ・ブルー』(11億円)とほぼ並んだことがわかった。25日には、『ディープ~』の成績を抜く見通しだ。
『アース』は、環境問題や動物保護などをテーマにした自然ドキュメンタリー。ドキュメンタリー作品としては、大きな洋画チェーンを中心にした異色の劇場展開で、テレビスポットなどの大がかりな宣伝の効果もあり、こうした題材に関心のある幅広い層の人々を集客していた。
ここ数年、マイケル・ムーア監督の人気もあり、ドキュメンタリー映画に脚光が当たりはじめているが、『アース』はそのなかでも頭一つ出たヒットとなっている。ちなみに2000年に入って以降、ドキュメンタリーの興行収入で上位を占めているのは、『華氏911』(17億円)、『ディープ・ブルー』(11億円)、『皇帝ペンギン』(10億円)、『ボウリング・フォー・コロンバイン』(5億円)など。
配給側では、『アース』は最終的に20億円は超えるとみており、そうなれば2000年以降では、もっとも成功したドキュメンタリーということになる。
『アース』は、環境問題や動物保護などをテーマにした自然ドキュメンタリー。ドキュメンタリー作品としては、大きな洋画チェーンを中心にした異色の劇場展開で、テレビスポットなどの大がかりな宣伝の効果もあり、こうした題材に関心のある幅広い層の人々を集客していた。
ここ数年、マイケル・ムーア監督の人気もあり、ドキュメンタリー映画に脚光が当たりはじめているが、『アース』はそのなかでも頭一つ出たヒットとなっている。ちなみに2000年に入って以降、ドキュメンタリーの興行収入で上位を占めているのは、『華氏911』(17億円)、『ディープ・ブルー』(11億円)、『皇帝ペンギン』(10億円)、『ボウリング・フォー・コロンバイン』(5億円)など。
配給側では、『アース』は最終的に20億円は超えるとみており、そうなれば2000年以降では、もっとも成功したドキュメンタリーということになる。
























































