
初監督作『魁!!男塾』をPRする坂口拓(左から2人目)
アクション俳優・坂口拓が、26日(土)に初日を迎えた初監督作品『魁!!男塾』のシリーズ化を熱望した。脚本・アクション監督・主演も兼ねた思い入れの強い作品だけに「最近の日本映画にない、ムダに熱い映画。続編? ぜひともやりたい」と意欲満々だ。
1985~91年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、単行本は2600万部を超える大ベストセラー漫画の映画化。最大の売りは、CGを一切使っていないアクションで、「純度100%で体を張っています。生でやるからこその“男塾”なんです」と揺るぎない自信を見せる。
1985~91年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、単行本は2600万部を超える大ベストセラー漫画の映画化。最大の売りは、CGを一切使っていないアクションで、「純度100%で体を張っています。生でやるからこその“男塾”なんです」と揺るぎない自信を見せる。

公開収録に臨む坂口拓、照英、尾上寛之、山田親太朗
関係者によれば、頭の中では既にパート3まで構想を練っているそうで、製作サイドも「第1作の興行成績次第ですが、前向きに考えたい」としている。また、坂口主演の『VERSUS』が米国で20万枚を超えるDVDセールスを記録している実績を踏まえ、今後、ベルリン国際映画祭などで海外に向けたセールを展開していくという。
公開初日には、共演の照英、尾上寛之、山田親太朗らとシネマスクエアとうきゅうなどで舞台挨拶。原宿のアメーバスタジオでは、インターネット番組の公開収録にも出演し、「ぜひ男同士、肩を組んで映画館に行きましょう。押忍!」と硬派なPRに努めていた。
公開初日には、共演の照英、尾上寛之、山田親太朗らとシネマスクエアとうきゅうなどで舞台挨拶。原宿のアメーバスタジオでは、インターネット番組の公開収録にも出演し、「ぜひ男同士、肩を組んで映画館に行きましょう。押忍!」と硬派なPRに努めていた。
















































