
SAG賞授賞式に出席したマリオン・コティヤール
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされている仏女優マリオン・コティヤールが、マイケル・マン監督の“Public Enemies”に出演、ジョニー・デップと共演することが決まった。
本作は、FBIから「社会の敵No.1」に指名された実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーの生涯を描く物語で、デリンジャー役にデップ、その恋人Billie Frechetteをコティヤールが演じる。また、FBI捜査官役にはクリスチャン・ベールと、豪華キャストがそろった。
3月10日にクランク・インする“Public Enemies”は、マイケル・マンが共同プロデューサーのケヴィン・ミッシャーとともに、数年前から開発していた企画。脚本は、ロナン・ベネットとアン・ビンダーマン、マイケル・マンによる共同執筆。
本作は、FBIから「社会の敵No.1」に指名された実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーの生涯を描く物語で、デリンジャー役にデップ、その恋人Billie Frechetteをコティヤールが演じる。また、FBI捜査官役にはクリスチャン・ベールと、豪華キャストがそろった。
3月10日にクランク・インする“Public Enemies”は、マイケル・マンが共同プロデューサーのケヴィン・ミッシャーとともに、数年前から開発していた企画。脚本は、ロナン・ベネットとアン・ビンダーマン、マイケル・マンによる共同執筆。

ジョニー・デップ
米脚本家組合(WGA)のストの影響で“Shantaram”が製作延期となり、出演予定だったデップのスケジュールが空いたことを知ると、マンとミッシャーは “Public Enemies”の企画を急遽とりまとめた。
一方のコティヤールも、もともとロブ・マーシャル監督のミュージカル映画“Nine”に出演する予定だったが、こちらもストの影響で製作延期になったため、スケジュールの都合がついた。その他のキャストは、チャニング・テイタム、ジョヴァンニ・リビシ、スティーヴン・ドーフ、ジェイソン・クラークら。
一方のコティヤールも、もともとロブ・マーシャル監督のミュージカル映画“Nine”に出演する予定だったが、こちらもストの影響で製作延期になったため、スケジュールの都合がついた。その他のキャストは、チャニング・テイタム、ジョヴァンニ・リビシ、スティーヴン・ドーフ、ジェイソン・クラークら。
















































