
1月に東京で行われたジャパン・プレミアに出席したジョニー・デップ
日本では1月19日(土)から公開され、快調な出足をみせたジョニー・デップ主演『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』だったが、2週目の26、27日の土日には、1週目の60%台の興行成績に落ち込んだことがわかった。しかし、1週目に続いて、2週連続での映画興行収入トップの座はキープしている。
ジョニー・デップの来日キャンペーン、数多いエンタテインメント系雑誌の表紙や作品紹介など、多メディアにわたる彼の情報露出は大変なものがあり、これがもともと根強かったデップ人気を大きくあおり、初日、2日目の好成績につながった。スタート成績は、明らかにデップの人気によるところが大きかった。
「デップ様様といったところですが、映画の中身の反応となると、決していいとは言えません。若い観客はデップ目当てに来るのですが、キツイ描写に、少々面食らっているようです」。ある劇場関係者は、口コミでの広がりは難しいと言う。
デップの人気で、何とか出足は快調に見えたが、公開が進むにつれ、中身に即した作品本来の興行が表れてきたと言えよう。ただ、米国ではスタート時点から厳しい成績であったのに対し、日本においてはデップ人気故に、米国とは異なる興行展開をみせたことは強調していい。
ジョニー・デップの来日キャンペーン、数多いエンタテインメント系雑誌の表紙や作品紹介など、多メディアにわたる彼の情報露出は大変なものがあり、これがもともと根強かったデップ人気を大きくあおり、初日、2日目の好成績につながった。スタート成績は、明らかにデップの人気によるところが大きかった。
「デップ様様といったところですが、映画の中身の反応となると、決していいとは言えません。若い観客はデップ目当てに来るのですが、キツイ描写に、少々面食らっているようです」。ある劇場関係者は、口コミでの広がりは難しいと言う。
デップの人気で、何とか出足は快調に見えたが、公開が進むにつれ、中身に即した作品本来の興行が表れてきたと言えよう。ただ、米国ではスタート時点から厳しい成績であったのに対し、日本においてはデップ人気故に、米国とは異なる興行展開をみせたことは強調していい。


























































