ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

宇宙大怪獣ギララ、
41年の時を経てパロディで復活

2008/01/30
DVDで発売されている『宇宙大怪獣ギララ』
DVDで発売されている『宇宙大怪獣ギララ』
 パロディ映画『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪』を松竹が製作することになり、1月29日(火)に製作発表が行われた。『日本以外全部沈没』などのパロディ映画で定評のある河崎実が監督を務める。1967年に松竹が製作した『宇宙大怪獣ギララ』から41年。タイトルどおり、そのパロディ映画として今年9月に甦る。

 『宇宙大怪獣ギララ』は、邦画大手が様々な怪獣映画を製作していた頃の作品。当時、この手のジャンルを苦手とした松竹までも巻き込んだほど、東宝のゴジラ旋風が凄まじかったということだろう。日活の『大巨獣ガッパ』とともに、“冴えない怪獣映画”としてつとに有名で、その作品が今回、数十年のときを経て復活するのは、非常におもしろい試みだ。

 河崎監督の『日本以外全部沈没』は、筒井康隆の原作の由緒正しいパロディ映画で、一昨年、本家本元『日本沈没』の公開時期にぶつけようとして叶わず、公開日をずらした経緯があった。今回、まさに7月の洞爺湖サミットに合わせ、“プレミア”や北海道先行上映を行う予定。今回こそ、そうした“記念上映”が成功してほしいものだ。

 配給は、『日本以外全部沈没』を手がけたトルネード・フィルム。『いかレスラー』や『ヅラ刑事』など、お笑い系タイトルなら、まずこの会社の配給と見て間違いないほど、その作品選択には定評がある。しかし、このトルネード・フィルムと『母べえ』の松竹は、言わば水と油。うまく適合できることを祈りたい。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり