
トークゲストとして登場した羽野晶紀
2月2日の“夫婦の日”に公開初日を迎える『歓喜の歌』。その日を目前に控えた1月29日(火)、“夫婦で観るべき映画”と題した試写会が開催され、結婚生活6年目を迎えた羽野晶紀がトークゲストで登場。映画に通ずる夫婦間の行き違い、理想の夫婦像について語った。
劇中に登場する主人公(小林薫)は、優柔不断で何事に対しても事なかれ主義。しかし、どこか憎めない人物。羽野は、そんな主人公を「実際にあんなトラブルを起こしたらとんでもないけど、(人物は)かわいいと思える。そう演じているところが素敵」。その演技に感心しながら、自らの夫(和泉元彌)に関しては、「うちの主人は、自分は孤独だとよくいっていますが、胸のうちの真実を私にはうちあけてくれている自信はあります」。お互いに信頼し合っている夫婦であると語り、また、仕事の話題などを含め、会話の多い家族であることを明かした。
そして、主人公が迎える夫婦間の危機にちなんで、羽野の実生活の夫婦危機に話がおよぶと、「そういうこともあったかもしれませんが、向かい合うことです。逃げ出せばいいのかもしれませんが、そうはできません。だからいま、こうしてここにいるんです」と力強く語り、この6月には舞台に出演するなど、女優として復帰した姿をアピールした。
劇中に登場する主人公(小林薫)は、優柔不断で何事に対しても事なかれ主義。しかし、どこか憎めない人物。羽野は、そんな主人公を「実際にあんなトラブルを起こしたらとんでもないけど、(人物は)かわいいと思える。そう演じているところが素敵」。その演技に感心しながら、自らの夫(和泉元彌)に関しては、「うちの主人は、自分は孤独だとよくいっていますが、胸のうちの真実を私にはうちあけてくれている自信はあります」。お互いに信頼し合っている夫婦であると語り、また、仕事の話題などを含め、会話の多い家族であることを明かした。
そして、主人公が迎える夫婦間の危機にちなんで、羽野の実生活の夫婦危機に話がおよぶと、「そういうこともあったかもしれませんが、向かい合うことです。逃げ出せばいいのかもしれませんが、そうはできません。だからいま、こうしてここにいるんです」と力強く語り、この6月には舞台に出演するなど、女優として復帰した姿をアピールした。

『歓喜の歌』
笑いと涙と音楽あり。現代社会のいろいろな夫婦と、それぞれの生活がかかえる悲喜こもごもを、独特の視線で切り取る注目作『歓喜の歌』。人気落語家・立川志の輔の新作落語の映画化作となる本作は、すでに映画評などで前評判を呼び、公開への期待が高まっている。
そんな本作について、最後に羽野は「自分と境遇が似ているシチュエーションがあって、共感する部分がたくさんありました。最後は幸せな気持ちになれる映画です。ぜひご夫婦でご覧になってください」と締めくくった。
そんな本作について、最後に羽野は「自分と境遇が似ているシチュエーションがあって、共感する部分がたくさんありました。最後は幸せな気持ちになれる映画です。ぜひご夫婦でご覧になってください」と締めくくった。
















































