
ジョージ・W・ブッシュ大統領
ジョージ・W・ブッシュ大統領の人生をオリヴァー・ストーン監督が描く“Bush”(=“W.”)に製作会社QEDが全額出資することが決まった。映画は4月にクランクインする。早ければ今年11月に行われる大統領選挙前、遅くてもブッシュ大統領が任期を終える来年1月までに劇場公開される予定だ。
主役であるブッシュ大統領役のジョシュ・ブローリン(『ノーカントリー』)も契約の最終段階だ。アメリカ国外の配給権に関しては、来週ベルリン映画祭で同時開催されるヨーロッピアン・フィルム・マーケットにてQEDが販売する。
主役であるブッシュ大統領役のジョシュ・ブローリン(『ノーカントリー』)も契約の最終段階だ。アメリカ国外の配給権に関しては、来週ベルリン映画祭で同時開催されるヨーロッピアン・フィルム・マーケットにてQEDが販売する。

オリヴァー・ストーン監督
当初、オリヴァー・ストーン監督は今年1月から“Pinkville”の撮影に入る予定だった。しかし、昨年末、製作を手がけるユナイテッド・アーティスツ(UA)は、米脚本家組合(WGA)のストライキを理由に製作中止を発表。ストーン監督は、『ウォール街』の共同脚本を手がけたスタンリー・ワイザーが執筆した“Bush”(=“W.”)に切り替え、製作準備を整えてきた。
ストーン監督によると、映画では、薬物を乱用していた落伍者のブッシュが、キリスト教との出会いで変化していく様を描いていく、という。
ストーン監督によると、映画では、薬物を乱用していた落伍者のブッシュが、キリスト教との出会いで変化していく様を描いていく、という。



























































