
『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガー
『13日の金曜日』と並び、80年代ホラーのなかでも超人気作品であった『エルム街の悪夢』がリメイクされる。
ティーンエイジャーたちの夢に取り憑き、寝ている間に殺してしまうという殺人鬼フレディ・クルーガーを主人公にしている同作は、ウェス・クレイヴンが監督し、1984年に1作目が公開され、その後シリーズ化された。合計9本の映画と2本のテレビシリーズが製作され、製作会社ニューラインにとっては、『ロード・オブ・ザ・リング』が公開されるまでは、最も利益をあげた映画シリーズだった。
今回のリメイクにあたっては、『アルマゲドン』や『トランスフォーマー』を手がけた大物プロデューサー、マイケル・ベイが、自社プラティナム・デューンズの共同経営者であるブラッドリー・フラーとアンドリュー・フォームと共に製作を担当する。
同社は、もうひとつの人気ホラー・シリーズである『13日の金曜日』のリメイクも進めている。『エルム街』と『13金』の殺人鬼フレディとジェイソンを対決させた『フレディVS ジェイソン』の脚本を書いたダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが脚本を手がけ、『テキサス・チェーンソー』のマーカス・ニスペルが監督で、5月に撮影を開始する予定。
これら2シリーズの新作は両方とも、オリジナルをもとにするのではなく、まったく新しい作品として企画されている。ただしニューラインは、米脚本家組合(WGA)のストライキが終わるまでは『エルム街の悪夢』の脚本家を雇わないとのこと。
プラティナム・デューンズは、上記2作品の他、ローグ・ピクチャーズと共に、デイヴィッド・ゴイヤー監督による悪魔祓いをテーマにしたスリラー映画や、サミュエル・ベイヤー監督による『ニア・ダーク/月夜の出来事』のリメイクを準備中。また、マーティン・キャンベル監督、ナオミ・ワッツ主演でリメイクされる、アルフレッド・ヒッチコックの『鳥』のリメイク企画(米ユニバーサル作品)も手がけている。
ティーンエイジャーたちの夢に取り憑き、寝ている間に殺してしまうという殺人鬼フレディ・クルーガーを主人公にしている同作は、ウェス・クレイヴンが監督し、1984年に1作目が公開され、その後シリーズ化された。合計9本の映画と2本のテレビシリーズが製作され、製作会社ニューラインにとっては、『ロード・オブ・ザ・リング』が公開されるまでは、最も利益をあげた映画シリーズだった。
今回のリメイクにあたっては、『アルマゲドン』や『トランスフォーマー』を手がけた大物プロデューサー、マイケル・ベイが、自社プラティナム・デューンズの共同経営者であるブラッドリー・フラーとアンドリュー・フォームと共に製作を担当する。
同社は、もうひとつの人気ホラー・シリーズである『13日の金曜日』のリメイクも進めている。『エルム街』と『13金』の殺人鬼フレディとジェイソンを対決させた『フレディVS ジェイソン』の脚本を書いたダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが脚本を手がけ、『テキサス・チェーンソー』のマーカス・ニスペルが監督で、5月に撮影を開始する予定。
これら2シリーズの新作は両方とも、オリジナルをもとにするのではなく、まったく新しい作品として企画されている。ただしニューラインは、米脚本家組合(WGA)のストライキが終わるまでは『エルム街の悪夢』の脚本家を雇わないとのこと。
プラティナム・デューンズは、上記2作品の他、ローグ・ピクチャーズと共に、デイヴィッド・ゴイヤー監督による悪魔祓いをテーマにしたスリラー映画や、サミュエル・ベイヤー監督による『ニア・ダーク/月夜の出来事』のリメイクを準備中。また、マーティン・キャンベル監督、ナオミ・ワッツ主演でリメイクされる、アルフレッド・ヒッチコックの『鳥』のリメイク企画(米ユニバーサル作品)も手がけている。















































