新配給会社パラマウント ピクチャーズ ジャパン(日本代表・岡崎市朗)の発足パーティが1月31日(木)、都内のホテルで大々的に行われ、今後公開するラインナップが発表された。映画界全体からみても、今年一番の話題作となるだろう『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』をはじめ、先に発表されたアカデミー賞ノミネートで、最多8部門で選ばれた『ノーカントリー』(シヨウゲートとの共同配給)、全米ヒット中の怪獣パニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』などが今年の期待作。
2009年は、カーク船長とMr.スポックの若き日などを描く『スター・トレック(原題)』、前作が世界的にヒットした『トランスフォーマー2』、60年代に人気のあったミリタリーのアクション・フィギュアシリーズを映画化する『G.I.ジョー(原題)』、マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオのコンビ4作目となる『シャッター・アイランド(原題)』が並ぶ。
さらに2010年になると、ブラッド・ピットとマーク・ウォルバーグがボクサーを演じる『ザ・ファイター(原題)』、ブライアン・デ・パルマ監督が、自ら演出した『アンタッチャブル』の前章にあたる物語を描く『アンタッチャブル:カポネ・ライジング(原題)』、M.ナイト・シャマラン監督が、全米キッズチャンネルで放送中のアニメを実写化する『アバター:ザ・ラスト・エアベンダー(原題)』などの大作群が並んでいる。
映画業界を代表して乾杯の音頭をとった東映の岡田裕介社長は、全国から集まった興行関係者に対し、『長い目で見てやってほしい』と微妙なコメント。確かにこの時代、そう簡単に結果が出るということはありえない。1本1本を大切に、話題作では一気に勝負をかける。そのためにまずもって必要なのは、社内外において徹底したコミュニケーションの強化を図ることだろう。その答えは、長い目で見る必要はない。すぐにわかることだからである。
2009年は、カーク船長とMr.スポックの若き日などを描く『スター・トレック(原題)』、前作が世界的にヒットした『トランスフォーマー2』、60年代に人気のあったミリタリーのアクション・フィギュアシリーズを映画化する『G.I.ジョー(原題)』、マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオのコンビ4作目となる『シャッター・アイランド(原題)』が並ぶ。
さらに2010年になると、ブラッド・ピットとマーク・ウォルバーグがボクサーを演じる『ザ・ファイター(原題)』、ブライアン・デ・パルマ監督が、自ら演出した『アンタッチャブル』の前章にあたる物語を描く『アンタッチャブル:カポネ・ライジング(原題)』、M.ナイト・シャマラン監督が、全米キッズチャンネルで放送中のアニメを実写化する『アバター:ザ・ラスト・エアベンダー(原題)』などの大作群が並んでいる。
映画業界を代表して乾杯の音頭をとった東映の岡田裕介社長は、全国から集まった興行関係者に対し、『長い目で見てやってほしい』と微妙なコメント。確かにこの時代、そう簡単に結果が出るということはありえない。1本1本を大切に、話題作では一気に勝負をかける。そのためにまずもって必要なのは、社内外において徹底したコミュニケーションの強化を図ることだろう。その答えは、長い目で見る必要はない。すぐにわかることだからである。

























































