
マット・リーヴス監督
全米でヒット中のモンスター映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編企画が、早くも動き出したようだ。同作でメガホンをとったマット・リーヴス監督が、続編について米パラマウントと話し合いを開始したという。
有名スターを起用せず、ホームビデオのスタイルで撮影した同作は、全米公開4日間で4600万ドルという大ヒットを記録。製作費がわずか2500万ドルであることを考えれば、パラマウントが続編を検討しないはずがない。リーヴスも『クローバーフィールド』のプロモーション活動の中で、続編のアイデアがあることを明らかにしている。
さらに、リーヴスは新作“The Invisible Woman”の監督契約を、製作会社GreeneStreet Filmsと結んだ。リーヴスが執筆したオリジナル脚本の映画化で、家族を守るために犯罪に手を染めた女性をめぐるヒッチコック的サスペンスだという。プロデュースはリーヴスと、盟友のJ・J・エイブラムス、さらにGreeneStreet Filmsのジョン・ペノッティ、フィッシャー・スティーヴンス、ティム・ウィリアムスが務める。
リーヴスが、どちらを先に手がけることになるか現時点では不明だが、リーヴスとエイブラムス、そして脚本家のドリュー・ゴダードが続編のアイデアを素早くまとめることができれば、『クローバーフィールド』を先行させるに違いない。
なお、GreeneStreet Filmsは、 ジョン・ポルソン監督の“Tenderness”(ラッセル・クロウ出演)と、Melissa Wallackとバーニ・ゴールドマンが共同監督した“Bill”を完成させている。
有名スターを起用せず、ホームビデオのスタイルで撮影した同作は、全米公開4日間で4600万ドルという大ヒットを記録。製作費がわずか2500万ドルであることを考えれば、パラマウントが続編を検討しないはずがない。リーヴスも『クローバーフィールド』のプロモーション活動の中で、続編のアイデアがあることを明らかにしている。
さらに、リーヴスは新作“The Invisible Woman”の監督契約を、製作会社GreeneStreet Filmsと結んだ。リーヴスが執筆したオリジナル脚本の映画化で、家族を守るために犯罪に手を染めた女性をめぐるヒッチコック的サスペンスだという。プロデュースはリーヴスと、盟友のJ・J・エイブラムス、さらにGreeneStreet Filmsのジョン・ペノッティ、フィッシャー・スティーヴンス、ティム・ウィリアムスが務める。
リーヴスが、どちらを先に手がけることになるか現時点では不明だが、リーヴスとエイブラムス、そして脚本家のドリュー・ゴダードが続編のアイデアを素早くまとめることができれば、『クローバーフィールド』を先行させるに違いない。
なお、GreeneStreet Filmsは、 ジョン・ポルソン監督の“Tenderness”(ラッセル・クロウ出演)と、Melissa Wallackとバーニ・ゴールドマンが共同監督した“Bill”を完成させている。


















































