
(左から)荻島達也監督、玉木宏、小池徹平、栗山千明
小池徹平、玉木宏が主演する『KIDS』が2日(土)、全国231スクリーンで初日を迎えた。東京・丸の内TOEI①、新宿バルト9で行われた舞台挨拶のチケット(計約1200枚)は、わずか5分で完売となる人気。大声援に迎えられて登壇した小池は「メッセージ性の強い映画で、それぞれに感じるものがあると思う。そのいいところを持って帰ってください」と話し、満面の笑みを浮かべた。
人の傷を自分の身体に移すことができる特殊な能力を持つ小池と、その力によって過去の傷から解放されていく玉木がはぐくむ友情をファンタジックに描く。2人は役柄同様、撮影中に親交を深めたようで、「『肉親より強いものがある』という玉木さんのセリフが大好き。近くにいる友達を大切にしたいと思った」(小池)、「友情の大切さが分かり、人は1人では生きていけないと、あらためて感じる映画」(玉木)とそれぞれの思い入れを語った。
人の傷を自分の身体に移すことができる特殊な能力を持つ小池と、その力によって過去の傷から解放されていく玉木がはぐくむ友情をファンタジックに描く。2人は役柄同様、撮影中に親交を深めたようで、「『肉親より強いものがある』という玉木さんのセリフが大好き。近くにいる友達を大切にしたいと思った」(小池)、「友情の大切さが分かり、人は1人では生きていけないと、あらためて感じる映画」(玉木)とそれぞれの思い入れを語った。

客席に向かってハート型のアメをまく小池と玉木
公開初日を祝い、節分の豆まきならぬ“アメまき”も実施。大きなますに詰められたハート型のアメを満員の会場に投げ込み、ファンサービスに努めた2人は「皆さんの力で作品をい大きくしていってください」とさらにアピールしていた。























































