
渡辺謙
渡辺謙が、ジョン・キューザック&コン・リー共演、ワインスタインCo.による“Shanghai”に出演することが決定した。キューザックのヒット作“1408”を指揮したミカエル・ハフストロームが、ホセイン・アミニの脚本を監督する。撮影は、来月に中国で開始される。
上海で撮影される本作のプロデューサーは、マイク・メダヴォイとバリー・メンデルのふたり。製作総指揮はアーニー・メッサーが手がける。ワインスタインCo.がアジア資金で製作する英語の作品としては、過去最大規模となる。
上海で撮影される本作のプロデューサーは、マイク・メダヴォイとバリー・メンデルのふたり。製作総指揮はアーニー・メッサーが手がける。ワインスタインCo.がアジア資金で製作する英語の作品としては、過去最大規模となる。

コン・リー
物語の舞台は、日本による真珠湾攻撃の日である1941年12月7日から数カ月前の上海。日本に占領され、崩壊した上海に、殺された友人を捜すために戻ってくるアメリカ人が主人公だ。殺人事件の謎を解こうとする傍ら、彼は恋に落ち、そしてアメリカ政府が隠す陰謀を発見する。






















































