
ヒットを願い気勢を上げる(左から)泉谷しげる、仲里依紗、佐藤隆太、向井理、宮川大輔、小泉徳宏監督
佐藤隆太主演の映画『ガチ☆ボーイ』(3月1日公開)の完成会見が4日(月)、都内のホテルで行われた。
2004年に上演された舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~」を映画化。事故の後遺症で、眠るとその日の記憶がすべてなくなってしまう障害を持つ大学生が、学生プロレスと出合うことで生きる希望を見いだしていく姿を描く。会見前には、映画のモチーフとなった一橋大学プロレス研究会によるエキシビション・マッチも開催された。
障害者という難役に加え、覆面レスラー・マリリン仮面としてプロレス・シーンにもすべて“ガチンコ”で挑んだ佐藤。「1カットも吹き替え、スタント、CGはありません。全身全霊を込めました。生の汗を感じてもらいたい」と自信のアピールだ。
2004年に上演された舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~」を映画化。事故の後遺症で、眠るとその日の記憶がすべてなくなってしまう障害を持つ大学生が、学生プロレスと出合うことで生きる希望を見いだしていく姿を描く。会見前には、映画のモチーフとなった一橋大学プロレス研究会によるエキシビション・マッチも開催された。
障害者という難役に加え、覆面レスラー・マリリン仮面としてプロレス・シーンにもすべて“ガチンコ”で挑んだ佐藤。「1カットも吹き替え、スタント、CGはありません。全身全霊を込めました。生の汗を感じてもらいたい」と自信のアピールだ。

佐藤扮するマリリン仮面 (c)2008 フジテレビジョン/ROBOT/東宝
共演の向井理は、肋骨を骨折しながら周囲には打撲と偽って撮影を乗り切り「何かに向かって一生懸命な姿は、格好悪くても格好いいんだと思える作品」と強調。すると佐藤も「皆それぞれがどこか傷めていたけれど、弱音は吐けない。その相乗効果によって最後までやり遂げられた」と胸を張った。
ヒロインのサエコは、昨夏の撮影中に日本ハム・ダルビッシュ有投手との結婚が明らかになり、「ビックリしたけど、皆でおめでとうと言った。あれで団結力が深まりましたね」(佐藤)という。3月に出産を控えているため、ビデオで「皆で共同生活をして作り上げた空気が反映されています。頑張れやありがとうという、何気ないけど人に大きな力を与えてくれる言葉が自然に言えるようになれればと思いました」とメッセージを寄せた。
ヒロインのサエコは、昨夏の撮影中に日本ハム・ダルビッシュ有投手との結婚が明らかになり、「ビックリしたけど、皆でおめでとうと言った。あれで団結力が深まりましたね」(佐藤)という。3月に出産を控えているため、ビデオで「皆で共同生活をして作り上げた空気が反映されています。頑張れやありがとうという、何気ないけど人に大きな力を与えてくれる言葉が自然に言えるようになれればと思いました」とメッセージを寄せた。














































