
ジョー・ジョンストン監督
米ユニバーサル・ピクチャーズの大作映画“The Wolfman”の監督に、ジョー・ジョンストン(『ジュラシック・パークIII』)が急遽決定した。
先週、マーク・ロマネク監督が降板したことを受けて、ユニバーサルは代役監督探しに奔走。予定通り3月からのクランクインを目指していたところ、2月3日(日)の夜、ジョンストン監督との契約を取りつけることに成功した。突如降板したブラッド・ピットの後釜にラッセル・クロウを据えた“State of Play”に引き続き、ユニバーサルはまたも大作の空中分解を免れた。
“The Wolfman”は、ユニバーサルが権利を所有するホラー映画シリーズ『狼男』の最新版で、製作費は1億ドル。主役の狼男にはベニチオ・デル・トロが決まっており、父役にアンソニー・ホプキンス、恋人役にエミリー・ブラントが決定したばかり。脚本はアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーで、プロデュースはスコット・ステューバー、メアリー・ペアレント、ショーン・ダニエル、リック・ヨーン、アンディ・デイヴィス。
ジョー・ジョンストン監督は、ILMで視覚美術監督を務めたあと、『ミクロキッズ』で監督デビュー。『ロケッティア』、『ジュマンジ』、『オーシャン・オブ・ファイヤー』などを手がけている。
先週、マーク・ロマネク監督が降板したことを受けて、ユニバーサルは代役監督探しに奔走。予定通り3月からのクランクインを目指していたところ、2月3日(日)の夜、ジョンストン監督との契約を取りつけることに成功した。突如降板したブラッド・ピットの後釜にラッセル・クロウを据えた“State of Play”に引き続き、ユニバーサルはまたも大作の空中分解を免れた。
“The Wolfman”は、ユニバーサルが権利を所有するホラー映画シリーズ『狼男』の最新版で、製作費は1億ドル。主役の狼男にはベニチオ・デル・トロが決まっており、父役にアンソニー・ホプキンス、恋人役にエミリー・ブラントが決定したばかり。脚本はアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーで、プロデュースはスコット・ステューバー、メアリー・ペアレント、ショーン・ダニエル、リック・ヨーン、アンディ・デイヴィス。
ジョー・ジョンストン監督は、ILMで視覚美術監督を務めたあと、『ミクロキッズ』で監督デビュー。『ロケッティア』、『ジュマンジ』、『オーシャン・オブ・ファイヤー』などを手がけている。















































