
リュック・ベッソン
リュック・ベッソン監督の製作会社ヨーロッパ・コープが、昨年10月にフランスで発売されたファンタジー小説 “La Mecanique du Coeur” (機械仕掛けの心臓)の映画化権を獲得した。3-Dアニメーション作品として製作する。
Mathias Malzieu原作の“La Mecanique du Coeur”は、1874年を舞台にしたファンタジー小説で、生まれた時、心臓に時計を移植された若者のラブストーリー。青年は、その心臓のため強い感情を持たないようにしなければならず、とりわけ愛情などはもってのほか。だが、恋に落ちてしまった時、感情をコントロールできなくなってしまう。
フランスで刊行された際には、フランスのロックバンド「ディオニソス」によるイメージアルバムが同時発売されている。
Malzieu自身が脚本を執筆する予定で 、ディオニソスのミュージックビデオを手掛けたStephane Berlaと共同で監督も務める。また、アルバムのカバーと小説のイラストを担当したJoann Sfarがアニーメーションの部分を担当する。
ヨーロッパ・コープは『アーサーとミニモイの不思議な国』の続編2作に加えて、CGアニメ映画“A Monster in Paris”を製作中。同作は、1910年のパリをモンスターが襲撃するというストーリーで、ヴァネッサ・パラディが声の出演、『シャーク・テイル』の共同監督を務めたビボ・バージェロンが監督をしている。こちらの劇場公開は2010年4月の予定。
Mathias Malzieu原作の“La Mecanique du Coeur”は、1874年を舞台にしたファンタジー小説で、生まれた時、心臓に時計を移植された若者のラブストーリー。青年は、その心臓のため強い感情を持たないようにしなければならず、とりわけ愛情などはもってのほか。だが、恋に落ちてしまった時、感情をコントロールできなくなってしまう。
フランスで刊行された際には、フランスのロックバンド「ディオニソス」によるイメージアルバムが同時発売されている。
Malzieu自身が脚本を執筆する予定で 、ディオニソスのミュージックビデオを手掛けたStephane Berlaと共同で監督も務める。また、アルバムのカバーと小説のイラストを担当したJoann Sfarがアニーメーションの部分を担当する。
ヨーロッパ・コープは『アーサーとミニモイの不思議な国』の続編2作に加えて、CGアニメ映画“A Monster in Paris”を製作中。同作は、1910年のパリをモンスターが襲撃するというストーリーで、ヴァネッサ・パラディが声の出演、『シャーク・テイル』の共同監督を務めたビボ・バージェロンが監督をしている。こちらの劇場公開は2010年4月の予定。




































