ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

テレビ局の勢力図に変化?
映画製作で勢いにのる日テレ

2008/02/07
正月興行でヒットした『マリと子犬の物語』
(C)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会
正月興行でヒットした『マリと子犬の物語』
(C)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会
 日本テレビ(日テレ)の映画製作が加速している。2009年の正月作品として、伊藤英明、内野聖陽らが出演する大作『252ー生存者ありー』の製作をこのほど明らかにした。今年12月6日から、ワーナー・ブラザース(日本)の配給により、サロンパス ルーブル丸の内系で公開の予定という。

 09年正月作品には、すでに日テレが中心的に製作を行い、東宝が配給する『K-20 怪人二十面相・伝』の公開(東宝邦画系)が決定。この2作品は、興行も松竹・東急系と東宝系にまたがる形となり、これにより同じ会社の製作による大作が2本、同時期にそれも違った系統の劇場チェーンに登場することになる。

 『252~』は、開局55周年記念作品として製作。レスキュー隊員の活躍を描く娯楽大作だ。伊藤英明が出演することから、『海猿』の地上版ともいえる作品になるかもしれない。『海猿』は、これまでにフジテレビが2本製作。とくに2作目は、興行収入70億円を記録し、フジテレビの底力を見せた作品だっただけに、今回の製作は、日テレがフジの“お株”を奪ったようにも見える。

 日テレは、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が興収46億円。正月興行で邦画唯一のヒットとなった『マリと子犬の物語』が30億円突破と、昨年11月から今年1月にかけて、特筆すべきヒットを連発。今、テレビ局のなかでもっとも映画製作がノっている。来年の正月興行で、どこまでその勢いが伸びていくか、注目度は非常に高い。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり