
『奈緒子』をPRする(前列左から)古厩監督、三浦春馬、上野樹里ら
映画『奈緒子』(2月16日公開)に強力な援軍が登場した! 駅伝をテーマにしている同作の完成披露試写会が6(水)、都内のホールで行われ、今年の箱根駅伝で3年ぶり6度目の総合優勝を飾った駒澤大学の駅伝チームが応援に駆けつけた。
古厩智之監督、主演の上野樹里、三浦春馬らキャストが並ぶステージに、エース区間“花の2区”を走った宇賀地強が客席通路を走って登壇。三浦に「大ヒット祈願」と書かれたタスキを託した。
古厩智之監督、主演の上野樹里、三浦春馬らキャストが並ぶステージに、エース区間“花の2区”を走った宇賀地強が客席通路を走って登壇。三浦に「大ヒット祈願」と書かれたタスキを託した。

駒大の宇賀地からヒット祈願のタスキをかけられる三浦春馬
三浦は「撮影の1カ月前から、皆で励まし合ったり時にライバル心を持って練習しました。皆がいたから最後まで走りきれたし、そんな思いがいっぱい詰まっています」と感激の面持ち。駅伝部のマネジャー役だった上野も「皆が一生懸命走っているところを見てもらいたい。最後にはいい感動が届けられると思う」と笑顔を見せた。
「僕は『はい、やって』ということしかできない。彼らが真夏の炎天下で本当に走っている躍動感、死んでもタスキをつなげるんだという皆の気持ちが見えるんです」と、出演者の頑張りに最敬礼の古厩監督。駒大のメンバーも「タスキの重み、仲間の信頼関係がぎっしりつまっている映画だと思う」とエールを送った。
「僕は『はい、やって』ということしかできない。彼らが真夏の炎天下で本当に走っている躍動感、死んでもタスキをつなげるんだという皆の気持ちが見えるんです」と、出演者の頑張りに最敬礼の古厩監督。駒大のメンバーも「タスキの重み、仲間の信頼関係がぎっしりつまっている映画だと思う」とエールを送った。


















































